赤米館

  • 2013.02.05 Tuesday
  • 19:54

眠っている写真を少しずつ出していきます。

豊満神社の目の前にある赤米(あかごめ)館です。

赤米館

種子島では古くから赤米が伝わり、今でも豊満神社では神事が行われています。

赤米のルーツや神事などの展示があります。

で、ここにあったのが、例の絵です。


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センター見学ツアーへ行く

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 14:30

観光編なのに種子島宇宙センターを書いていない私です。

写真は資料館





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センター見学ツアーはたぶん4回は行っていると思いますが、
いつもいけない場所がありました。

それは大型ロケット発射場
つまり、現在主力のH-IIA・Bが打ち上がるまさにそこです。

行けない理由はいくつかあり、
主にロケットや衛星が施設内にあると、ほぼ100%入ることができません。

私の場合は入れる時期ではあるのに、延期のせいで、帰るしかない(休みがないので、帰宅が精一杯)とか、
行けるのに、上のように次が既に入っているという理由で入れなかったりいろいろです。

で、今回は延期なしに飛んだのに、わざわざ2日伸ばして種子島に残ったのは、
実は次の打ち上げまでに期間が空いている=射場見学ができるのでは?という推測のもと残った感じです。

もちろん推測通り射場見学ありです。
(射場の安全が取れない場合は入れないこともあります)



ちなみに、昔は射場内を歩けたそうですが、最近は変な連中が来るせいか、バス内での見学のみとなってしまいました(残念)。

それでも射場内は関係者でも滅多に入ることができないので、こんなチャンスはまたとありません。
速攻参加です(なくても事前予約済みでしたが)

見学内容は上の通りでおよそ1時間と少々です。

船や飛行機の時間がある方は注意して参加しましょう。
(港まで1時間少々、空港まで1時間弱)

他の方も書いていらっしゃるので詳しい内容はここでも書きませんが、
写真だけ掲載しておきます。

センター見学
4年前のパノラマ写真を発掘しました。

以降は1/29の写真



H-IIシリーズF7号機
6、8の失敗でお蔵入りとなり胴体保存されている。
(いつも思うがそろそろ維持費がやばいんじゃないか)



人との対比を見てもらえるとわかる様にこんなでかいものが宇宙へ飛んで行きます。
写真はフェアリングですが、この中に衛星をパッキングして送り出すわけで、他のオレンジの筒はすべて燃料が積み込まれています。
ほぼ燃料を宇宙に飛ばしているようなものですね。



エンジンも本物です。
たぶん車のようにほとんど機械が作っているのだろうと思われるかもしれませんが、
実はその逆で、すべてがハンドメイド、すべてが日本の技術者の職人技なのです。




そして量産されているとはいえ、ロケットは一点物で、打ち上がってしまうと基本的には海のもくず。
一般人が見られるのはたったの13時間です。

鉄道なら限定とか言っても機会があれば再び見られるでしょう。
しかし、ロケットはそのときその場にいかなければ一生見ることができない代物なのです。

この匠の技を見ないわけにはいかない
ある意味こういうところがロケットバカになる理由なんでしょう。


さて、長くなりましたが射場です。

ロケット射場

こちらの組み立て棟で先ほどのロケット本体が組み立てられ、

ロケット射場

こちらの射場に運ばれて打ち上げを待ちます。

今回は派手にやってくれました。
ススだらけです。





あとは管制室を見て終わりです。

射場に入れないときはロケットの丘で説明を受けます。

ロケットの丘


最近は特に人気なツアーとなっているため事前に予約しないと、当日満席ということもあるようです。


ところで、センターでたぶんほとんどの人が素通りしてしまう場所に神社があります。
恵比寿神社です。



ロケット打ち上げ成功祈願の神様かと思われますが、
そうではなく、この宇宙センターを作る前、ここには大崎の集落があり、建設のため村全体が移転することになったという話があります。



そこにあった恵比寿神社が今でも資料館近くに移転して見守っているというわけです。

資料館から少し歩きますが、是非とも行っていただき、いろいろな方の思いを感じ取っていただきたい場所です。

いろいろ自生します

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 13:00
とにかく町を離れると山あり谷あり、海岸を走れば畑を走る。

そんな島です。

その中の今回は自生する植物
前に投稿したマングローブの他にメヒルギ、ハマジンチョウ、キイレツチトリモチ・・・
植物に詳しくないのでさっぱり分からないからですが、そんないろいろな植物が自生しています。

種子島 メヒルギ





あと、種子島だけというわけではなく、
鹿児島に来てカルチャーショックだったのは、
ヤシの木が植林されていることでしょうか。



それと植物つながりで、こんな光景も冬場には見られます。

大根



下中八幡神社

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 10:20
豊満神社から門倉岬の間、門倉よりにある神社です。

種子島では豊満神社とここのみ、お田植え祭りが奉納されます。

この辺りは弥生時代の遺跡が多く残り、古い時代から稲作文化があったと想像できます。








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本村神社

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 10:15

いつも書きますが、名前の書いていない神社が多い中、
名前が書かれている神社は珍しいです。

門倉岬からセンターへ向かって七色坂を下ってすぐにあります。

以前写真を撮っていましたがレポートしていないので、ここで掲載です。




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豊受神社と屋久島を望む

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 09:50

やっぱり良い景色は独り占めしたいので、教えたくはないのですが、
普通に南種子の東海岸を走れば、
屋久島を望む絶景が広がります。



おそらく、こんなに綺麗に晴れて、屋久島を望めるのはこの季節くらいなものでしょう。

他は霞んでいるか、山に雲がかぶさっているかで、全景を綺麗に見られたのならそれは運が良かったと思った方がいいかもしれません(たぶん)

その近くにあるのが豊受神社です。

門倉岬から東海岸を行くと右手にあります。







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ちなみに、今回は打ち上げは最悪な天候でしたが、観光は今までになくらい良く。

大隅半島から薩摩半島南端の開聞岳まで望むことができました。
(翌日は霞んで見えなかった)

開聞岳は西之表からの方がよく見えます。
写真も西之表から中種子へ向けてしばらく走ったところで撮影したものです。

西之の平野神社と本国寺

  • 2013.01.29 Tuesday
  • 09:40

門倉岬から南種子へ抜ける途中の西之に神社と寺が隣接します。

おそらく種子島で隣接する寺社はここくらいではないでしょうか?

たぶん本国寺(天龍山)



こちらでは室町時代から伝わる、無形文化財の盆踊りがあるそうです。

種子島は地元に方に聞かないと分からないから無名の神社がたくさんあります。
お寺に隣接するこの神社も名前が書いていないので分かりません。

何となく豊受神社が多いような気がしますので、何だかみんな豊受神社に思えて来ます。

調べてみますと、平野神社というらしいです。






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増田から宇宙センターを望む

  • 2013.01.28 Monday
  • 23:10
増田宇宙通信所を南に下って行くと海岸沿いの道に出ます。

ここからは宇宙センターが遠くに望むことが来ます。



その反対の草ボウボウなところに、弥生時代の遺跡、鳥の峯埋葬遺跡があります。




また、南にちょっと行くと神社もありました。




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たまにはお寺も〜清浄寺

  • 2013.01.28 Monday
  • 23:05

神社ばかりではない、お寺もあります。

と言っても私が探して知る限りでは、西之表に2寺、中種子に2寺、南種子に3寺なので、
神社に比べると1/40とかの数である。

その理由は分からないが、
おそらく明治政府の廃仏毀釈が影響しているのかな?と思ったりもする。

ここ、増田の向井にある清浄寺も廃仏毀釈で一時廃寺となったお寺です。



こういう種子島の不思議を紐解いて行くのも面白いかと思います。

興味がある方は是非どうぞ。



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増田宇宙通信所

  • 2013.01.28 Monday
  • 17:15
煙突のすぐのところが増田宇宙通信所です。

実は何回も種子島には来ていますが、
時間の都合で一度も行ったことがありませんでした。



こちらで打ち上げたロケットの最初の追尾を行っています。

行くともしかしたら何かもらえるかも?



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