GSuiteを使ってみる その2 ムームードメインをGSuiteに割り当てる 

  • 2020.07.05 Sunday
  • 14:56

 

GSuiteを登録するには、

GSuiteでhogehoge.pageを取得するか、

独自ドメインを割り当てるか選べる

 

自分は独自ドメインを持っていて、

とりあえず、取っておいた程度でとくに使っていないドメインがあったので、

 

それをGSuiteに割り当てようと思った。

 

ただ、そのドメインはロリポップDNSに登録されているので、

そのままではドメインを併用することができない。

 

なので、ムームードメイン側のムームーDNSへ戻す作業が必要となった。

 

ムームーDNSに戻すことで、

ホームページはそのままで、GSuiteのサービスを利用することができるようになる。

 

 

 

ロリポップDNSからムームーDNSの変更手続きは

ロリポップのサイトに書いてあるので、割愛

 

ムームーDNSへの移行

 

 

ムームーDNSに移動が完了したら

ムームードメイン側のDNS設定をカスタム設定に変更しておく

 

設定1の欄については、

メールはGSuiteで使うことになると思うので、

ホームページやwwwはロリポップのままにして、

あとは利用しないにしておけばよい

 

 → 

 

 

続いてGSuiteの契約手続きを始める

 

無料試用を開始ボタンをクリックする

 

 

 

ドメインのところで、

ドメインを持っている

にチェックを入れる

 

Googleで購入も可能だが、

1年無料のpageで作るのもよい

 

ちなみに、独自ドメインを持っていると特に聞かれなかったが、

pageを選択すると、クレジットカード情報を入力するので、

あらかじめ手元に用意しておいた方がよい

 

今回は独自ドメインを選択して、

申し込み手続きを完了させる

 

途中のやり方はいつもの他力ちゃんで割愛

 

で、いよいよ独自ドメインとの接続をしていく

1から順にやっていけばよい

 

まずは1の所有権を証明をクリック

 

 

TXT以外でやる場合は、TXT確認横の確認方法を変更するから選択する

とりあえず、なにもせずに、右下の続行をクリックする

 

 

TXTレコードの文字列が表示されるので、

テキストをコピーする

 

 

コピーしたら、カスタム設定に変更したムームーDNSの設定2の一番先頭に

 

サブドメイン 空白

種別 TXT

内容 コピーしたテキスト

 

を貼り付ける

 

 

セットアップ情報変更で保存しておく

 

 

 

 

 

そしたら、GSuiteの設定画面に戻って、

ドメインの所有権を証明をクリックする

 

 

1分ほどで証明が確認され、

設定画面にもどり、証明しましたとなる。

 

 

 

手順2の新しいユーザーは2人目以降のユーザーとなるので、

スキップしてもよいが、

 

この 設定しましょう 画面が消えないので、

適当なダミーユーザーを作っておく。 

 

あとで管理コンソールから消せばOK

管理と別けたい場合は、そのままで良いが、

ちゃんと消しておかないと、試用が終わった後2ユーザー分の請求となるので注意

 

とりあえず、手順2をやって、

手順3の有効化をクリックする

 

今回初めて独自ドメインを使う場合は、そのまま続行で良いが、

既に利用している場合は、手順2でユーザーを追加しておく必要がある

 

 

MXレコードの設定方法についての画面になるので、

ここを見ながら、ムームーDNSの設定をする。

なお、MXサーバーアドレスのピリオドは、

ムームーDNSでは不要のようである。

(何度かやって、保存出来なかったので、ピリオドを外したらDNS登録ができた)

 

 

ムームーDNSの設定2に5つ入力欄を追加して、

それぞれの設定を入れていく

うっかり、入力欄を6つ以上作ると、入力欄の削除ができず、

さらに、保存も出来ないので、

 

そうなった場合は、一度戻って、もう一度最初から入力をやり直すしかないみたいだ

 

 

入力したら変更で保存する

 

GSuiteの設定に戻り、GMAILを有効にするをクリックする。

 

 

 

完了すると、管理コンソールに入れるようだが、

ユーザー設定していないと設定画面に戻る・・・

 

 

とりあえず、ロリポップDNSからムームーDNSへ移管

そして、ムームーDNSとGSuiteの設定がこれで終わる。

 

そして、これまで通り、ホームページはロリポップサーバで運用、

メールなど、GSuiteのアプリはGSuiteと

 

独自ドメインそれぞれ併用して運用ができる。

 

 

GSuiteを使ってみる その1 1ユーザーでも無制限?

  • 2020.07.05 Sunday
  • 14:33

 

最近、GSuiteを使うことがあり、

いろいろ設定とかをみているうちに、

 

どうもこれまでは5名以上でないと無制限に使えなかった

ストレージ(Googleドライブ)サービスが、


 

5名未満では1人1Tが上限となるはずだが・・・

 

 

下のように、明らかに1ユーザーなのに

上限1Tを越えまくっても特に警告のようなものも出ないで

ガッツリ置けている

 

 

で、無料期間中だけかと思ったのだが、

開設して1ヶ月過ぎても特に何も言われない感じなので、

 

いよいよ1人で無制限に使えるっぽい感じがする

 

※私の個人GSuiteを含めて2件ほどGSuiteを1ユーザーで借りているが、

 やはりこの1ヶ月間どちらも特になにか警告やデータが消されたということはない

 

 

無料期間中に、念のため調べてみると、

やはり、今年に入ってから1ユーザーでも無制限に使えるようになったっぽい感じである。

 

G Suite Buisness、1ユーザーでも保存容量無制限で利用可能

 

 

 

ということは、個人(フリーランス)でもGSuiteは使えるので、

月1400円で、無限にファイルの置き放題ができる訳である

 

 

自分の場合、デジカメの写真をバックアップするのに、

毎年1万円程度で購入できるHDDを購入していたので、

(HDDは生ものなので、常にバックアップを二重三重に取っている)

 

HDDに保存しながら、GSuiteにもバックアップを保存すれば、

二重三重にする負担も少なくなり、

家がHDDだらけになるということも無くなる

 

しかも、個人アカウントの場合、フォトに無制限に置くためには

画質を落としてアップロードする必要があったが、

 

GSuiteのフォトなら、そのままの画質で保存できるので、

そこがまたうれしい

 

とくに、自分は動画が多く、フォトは動画まで品質を落として

アップロードしなくてはならず、

希に動画の画質が悪くなったりして、バックアップとしては使えないと感じていた。

 

 

また、4K動画となると、HDDの容量を食い潰しまくるので、

どんどんと容量の大きなディスクを購入しないといけない負担もあった。

 

 

もし、GSuiteが1ユーザーでも無制限で使える(?)なら

そういうことが一気に解消でき、

おそらく業界で一番格安に使えるクラウドサービスではないかと考えられる。

 

 

ただ、Google はこれまでサービスをいきなりぶった切ることもあったので、

やはり自宅でバックアップはし続けるのは怠れない・・・

 

 

ということで、GSuiteを設置して、

試して見たことを書いてみる。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

Shuriken でoutlook exchange設定

  • 2020.07.05 Sunday
  • 12:33

 

shurikenでoffice365のoutlook(exchange server)に接続する設定の覚え書き

 

とりあえず、設定のアカウント登録設定から

IMAP4をザックリとアカウントを作成してから、

 

登録されたアカウントを編集する

 

受信設定

IMAPサーバー名 outlook.office365.com
ユーザー名 offce365のアカウント
パスワード

office365のパスワード

※アプリパスワード設定をしている場合は、

そのパスワード

受信ポート 993
SSLを使用 する
STARTTLSを使用 しない

 

 

送信設定

SMTPサーバー名 smtp.office365.com
送信ポート 587
SSLを使用 する
STARTTLSを使用 する
SMTP認証 する
受信サーバアカウント情報 使う

 

 

 

 

注意点はSTARTTLSが送受信でことなること

 

設定変更後、接続テストすると、

1度目は失敗する可能性があるので、

2〜3回接続テストをすれば認証が通るようだ

 

 

 

Chromium EdgeでPDFに落書きできなくなった?

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 22:03

 

記事を書いている間に、

最新版でペンの色が変えられるようになったっぽいですが、

とりあえず、投稿

 

 

かねてから噂されていたChromium版Edgeが自分のPCにも強制的にインストールされてしまった。

 

そもそもEdge自体使わないので、問題はないのだが、

 

仕事でPDFを開くのに、Edgeが便利なので使っていたのだが、

ネットを調べると、どうやらEdgeの一番の機能であるWebノート機能がなくなった(?)

みたいである。

 

Microsoftでも把握しているようだ。

 

新しい Microsoft Edge で現在利用できない機能

 

 

レガシーEdgeではOneNote見たいにWebやPDFに落書きができた

 

 

とりあえず、新EdgeでPDFを開くと、確かにこれまでと違った感じ

というよりも、ペンが青ペンしか使えない・・・

キャプチャ撮り忘れました。

 

 

で調べてみると、Edgeを手動でインストールすれば良いみたいだ

ということで、手動でインストールしてみる。

 

ビジネス向け Microsoft Edge のダウンロード

 

バージョンを選択して、ダウンロードする

 

 

 

 

ちなみに、ダウンロードはビジネスと個人版があるが、

試して見たところ、個人版は一番最新のみ、ビジネス版は安定版〜ベータ版を選択できる

の違いしかないようである。

 

新しい Microsoft Edge ブラウザーをダウンロード

 

 

 

試しに個人とビジネス(末尾が.54)をインストールしてみたが、

個人もビジネスも同じ最新バージョンだった

 

 

 

Webノートよりは落ちるが、とりあえずペンの色は変えられるようになった。

 

 

 

 

ちなみに、ダウンロード版はアンインストール可能で、レガシーEdgeに戻せるが、

 

 

 

強制Update版はアンインストールできない。

 

 

 

なので、青ペンしか使えない強制アップデートEdgeで困った場合は、

手動でEdgeをダウンロードして上書きインストールするしか方法がない。

 

 

Aspire one(AOA150) のHDD換装してみた

  • 2020.04.12 Sunday
  • 14:08

 

一番最後の記事が2009年なので11年ぶりの記事

 

既にやっている人はやっているので、今さらですが、

余っているPCを活用ということで、

 

かつて一世を風靡したネットブック、Aspier pne を換装してみた。

 

細かい作業はネットを探せば出てきますが、

この辺りの記事を参考に分解

 

Aspire one AOA150のHDDをSSDに換装する

 

 

速度重視でSSDにしたいところだったが、

今回は記録を残すことが目的なので、2Tを選択

 

ロジックボードの取り外しが少し難しいものの、

HDDを120G→2Tに換装した。

 

 

厚みは9.5mm

 

 

 

メモリも換装しようかと思ったが、今回は保留した

(実際使ってみると容量が足りないので、再度分解することになったが)

 

換装後は余っているWin10を入れて

 

さすがに動作はもっさりだが、

最新OS(Win10 1909)にしてはストレスはないかなという感じ。

 

実用には向かないが、

常時簡単な作業をさせるには十分かなと

 

という訳で、近所で車上荒らしがあったので、

監視カメラの代用で復活です。

 

 

 

 

 

 

 

リモートデスクトップのクリップボードが不調?

  • 2019.11.18 Monday
  • 12:49

 

書いていたと思ったら、書いていなかったので、

覚え書き

 

リモートデスクトップにファイルをコピペしようとしたら、

何度貼り付けても全く貼り付かない、

逆に向こうからこちらへのコピペもできない。

 

リモートのクリップボード機能は有効になっているのに、なんぜだ?

 

 

で、クリップボード系の何かがハングアップしていると考えて、

タスクマネージャーを眺めていると、

なんかそれっぽいのを見つけた。

 

rdpclip.exe RDPクリップボードモニター

 

 

exe名をメモって、タスクの終了し、

そして、新しいタスクの実行から クリップボードのプログラムを立ち上げて

 

 

 

もう一度コピペすると問題なく動作するようになりました。

 

これが希に起こって面倒になってきたので、

 

 taskkill /f /im rdpclip.exe
 start rdpclip.exe

 

というバッチを作ってデスクトップに置いておけばOK

 

LinkStation(バッファローNAS)のHDD交換

  • 2019.10.28 Monday
  • 12:52

 

バッファローのNASが不調になったのでHDD交換することにした。

ネットで調べるとやり方が書いてあるので、

覚え書きとしてリンクを貼り付けておく

 

手順としては、

分解→交換→ファームウエア転送(NAS用のOSインストール)→NASのアップデート→NAS再設定

といった感じのようである。

 

 

■分解する

BUFFALOのLinkStation(LS210D)が壊れたので分解してデータ救出したときのお話

 

 

ほぼツメが折れるので保障対象外になるの覚悟

 

■ファームウエアを落とす

 

使っているNASがLinkStation LS200シリーズなので、

LinkStation LS200シリーズ ファームウェア アップデータ

をバッファローサイトから落としてくる

 

解凍にパスワードが必要な箇所があるので、ネットで入手する

 

参考

NASのHDDを交換するぞ!LS-XH1.0TLの2TB化 後編

 

 

■イメージを転送する

 

TFTP

インストールして起動すると画面が出てくるので、

接続するネットワーク(192.168.11.1)を選択しておく

 

LinkStationから正しく接続されると、

該当ファイルを落とす進捗ダイアログがパラパラと出る。

 

ちなみに、ルーター等を返さなくてもPCとNASを直結で問題なくダウンロードしてくれる

 

 

■アップデート

ファームウエアに同梱されているアップデータで接続を確認し、

アップデート

このときアップデータとしては繋がるが、IPアドレスが不適切で作業できないので、

この作業はできればDHCP環境下でやった方が良い

※IPアドレス変更しようとしてもHDDが空っぽのせいか弾かれた

 IPアドレス変更のパスワードは工場出荷時のもの

 

あと、WiFiではなく有線の方がよい、

WiFiでファームアップしている最中にPCがスリープしてWiFiが切れ、

その後NASにまったく接続できなくなってしまった。

 

とりあえず、バッファローサイトの出荷時に戻すを試して見たりして

なんとか復旧したが、そんな些細なミスで新品HDDも破損させてしまう恐れもあるので

できるだけ有線接続でこの作業はやりたい

 

 

その他参考サイト

LinkStation LS410DのHDD交換手順

LinkStation LS410DのHDDをSSDに交換する

TFTPサーバTftpd32を使う

 

エクスプローラーのウインドウの境界が分からない〜Win10

  • 2019.08.31 Saturday
  • 13:42

 

ずいぶん前にWin10になって、エクスプローラーの境界がわからない

という嘆きの記事を書いた。

 

Windows10 のフレームサイズ(ボーダーライン)を変えるには

 

たまたまいじっていたPCがなんか快適に使えるなと思って

ふとこの記事を思い出した。

 

どうやらこの数年のうちに境界線が復活した?ようである

 

しかし、自分のPCは

 

 

相変わらず境界線がわからない。

 

しかし、別のPCでは境界線が描画されているので、

かならずどこかに設定があるはず。

 

ということで、設定を確認して見ると

 

個人用設定の色ペインを開いて下の方へスクロールすると

 

「タイトルバーとウインドウの境界線」

という設定が見つかった。

 

 

チェックを入れると

 

これでウインドウ同士が見分けが付かなかったイライラが解消です。

 

 

 

やはりユーザーからの声が多かったのでしょうね。

 

 

関連記事

Windows10 のフレームサイズ(ボーダーライン)を変えるには

 

切り取り&スケッチの保存先はどこ?

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 12:45

 

ようやくWin10を1809までアップデートできて、

ようやくさらに便利になったキャプチャ機能を試すことができた。

 

切り取り&スケッチ

 

 

とりあえず、細かい機能説明は他力ちゃんで、

ふとどこに保存されるのか?と疑問になった。

 

名前を付けて保存する場合、自分で位置を決めることができるのだが、

 

・・・から「プログラムから開く」を選択した場合、

どこかのテンポラリフォルダに保存されるようで・・・


ピクチャ下にできる切り取り&スケッチフォルダには何も保存されていない。

 

 

しかし、ペイントなどで再度開けるので、保存されている形跡はあるのでやはりどこかに保存されているはず。

 

こういう場合はいつものあそこだろうと探してみると

 

 

やはりいつものあそこの下でした。

 

C:¥Users¥YourName¥AppData¥Local¥Packages¥Microsoft.ScreenSketch_8wekyb3d8bbwe¥TempState

¥は半角

 

とりあえず、ピクチャのフォルダに保存されるまでは、ショートカットをどっかに貼っておくしかなさそう?

 

 

 

アカウントなしで落とせない?〜Storeアプリ

  • 2019.06.06 Thursday
  • 22:21

 

Microsoft Store アプリはiOSやAndroidのアプリと違って、

一部のアプリを除いてユーザーアカウントなしで落とすことができる

 

はずなのですが、

 

何度入手をクリックしても、アカウントを求められてしまう。

(MSアカウントは作っていないので、適当なアカウントを入れると登録されていないと弾かれる)

 

 

別のPCではスルッと落とせるので

設定に誤り?アプリのなにかが違う?

 

とりあえず、ストアアプリのダウンロードと更新(右上の・・・から)を確認すると

 

ダウンロードと更新にMicrosoft Storeアプリの更新があるので、

とりあえず更新をかけてみたら

 

※キャプチャは更新後です

 

別のPCと同じようなメッセージが表示されて

ようやくアカウントなしでインストールできました。

 

「必要ありません」をとりあえずクリック

その後サインインのダイアログが開いても×で閉じればよい

 

 

ストアアプリついでで、

使わないアプリを削除した際、どうやらストアアプリまで削除していたようで、

再インストールの方法を探していたら

たぶん次のコマンドで復活するようだ

 

 Get-AppXPackage -AllUsers -Name Microsoft.WindowsStore | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)¥AppXManifest.xml" -Verbose}

 

警告やらが表示されるが(AppXManifest.xmlが無かったりすると)

スタートメニューに復活していれば大丈夫?

 

 

 

 

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