4Kフォトを試す〜FZ1000

  • 2015.07.12 Sunday
  • 12:30


去年発売されたので、ユーザーから見れば今さらな記事ではありますが、
先日ファームアップされ、4Kフォト機能が追加されました。

4Kなビデオをそろそろと思いながら、新しいカメラも欲しいと思っていた欲張りな自分にピッタリなカメラ。

ということで、買ってみました。
FZ1000

ちなみに、4Kフォトというのは、4Kでビデオ撮影してそれを切り出す、
のではなく、4Kサイズの写真を30枚/1秒で撮影してくれるといったイメージです。

※2015年8月以前の機種はファームアップが必要

やっていることが同じでは?と思われますが、
普通のビデオカメラの場合、1/30秒とか1/60秒とか(短くても1/250秒などもあるようです)で基本自動で撮影しているため、
どうしても動きの速い被写体(自分の場合はロケット)を写真として切り出そうとすると
残像が入り写真としては有効ではありませんでした。
(残像があった方がかっこいい場合もありますが)

4Kフォトモードはフォトという名前の通り、写真の設定、つまり露出や絞りを自分で決めて撮影できるので、
写真主体の動画といった感じになります。
細かいところは他力ちゃんしま〜す。


4Kフォト試し撮り、普通のビデオのように、1/30秒で撮影すると、魚の動きが速いので残像が出てしまいます。
(クリックでオリジナルが表示されます)
FZ1000

1/100秒に設定するとだいぶ残像が減りますね。
FZ1000

1/400秒になるとほとんど残像が見えなくなります。
逆に圧縮ノイズが目立っているような・・・
FZ1000


子供のようにいつベストショットがくるか分からない場合や、
動きの速い被写体を撮るときなどに有効な機能といえます。


とりあえず、ロケット撮影に向けてチューニングしなければ。

ちなみに、メモリーカードはTranscendの256GBを使っていますが、書き込みに問題なく撮影できました。
 

追記150719
連写しまくったところ、結構切れますが、15枚か20枚辺りからバッファが足りなくなり、
数コマ落ちる(次の撮影ができない)ときがあるようです。
どうしても連続して撮影する場合は4Kフォトを活用するといいと思います。

 


あと、4Kフォトのサイズが別紙にしか書いていないので覚え書きで、

1:1 2880 x 2880
4:3 3328 x 2496
3:2 3594 x 2336
16:9 3840 x 2160

で切りだしできます。

ネットを調べたところテレビやビデオに出力するときに
写真サイズの3:2で撮影した4Kフォトビデオが出力できなかったなどあるようなので(16:9か4:3なら問題ないようです)、
ソフトなどを返さずにビデオをBD等に出力される場合は注意が必要そうです。


■気になった点
上に書いたように露出によって圧縮ノイズが変わる
バッテリーが300枚(内動画30個(1つ1分くらい))くらいで使い切るので予備は必要。
ロットによりバッテリーがうまく認識されない(?)ことがある。追加購入のバッテリーが希に挿し直しを要求される。

連写するとプレビュー画面で固定されて(おそらく書き込みバッファが追いつかない)ファインダー(前面液晶)でリアルタイムの映像がなかなか表示されないことがある。

 

 

追記150719
たまたま野球観戦を見に行ったので、ハイスピード動画(スローモーションが撮影できる)をやってみた。
130kmくらいの玉はさすがに線になってしまったが、ピッチャーやバッターのフォームがスロー再生できてなかなか面白い
※ハイスピード撮影はFullHD画質になります。
追記150725
出かけように8ピン→USBケーブル(エレコム USB-SCMF8U)を買ってみたが、
対応しているはずだが、全く繋がらない。

どうしてだろうとカメラとの接合部を見て見ると、若干浮いているのを確認した。
そこで、ケーブルの8ピン側端子の角をカッターで切り落としてみたら、
浮きがなくなりカチッと差し込めるようになりました。

※切り落としたことで配線を切断したりショートさせたりしても責任は取れません。
また、メーカーサポートもなくなりますので、ご注意ください。

USB 8ピンコネクタ
写真はどこが当たっているのか分からなかったため、4面すべて切り落としていますが、
差し込む方向右側(赤丸)、カメラに差し込んで下側を斜めに1mmか1.5mmくらい削れば良いようです。

ただ、1.8mと長いので、こちらを家用にして、付属品の短い方を持ち歩き用にした方が良さそう
他社で0.5mとかもあるので、そちらを選択しても良いと思います。
 


 

THETAを印刷するには

  • 2015.03.24 Tuesday
  • 23:20

しばらくネタが無かったので、投稿していませんでしたが、

THETA関連で検索が多いと言えばレビューに関するもので、

続いて自分を写さない方法とか写真(JPG)の取り出し方友達にあげる方法補正の仕方というのがあり、
だいたいこれらについては書いてはきましたが、

よくある検索で未だにちゃんと書いていないのが印刷でしょうか。


印刷自体はデジカメと同じく、普通に写真をシータから取り出して印刷すれば良いのですが、

せっかくの全空間写真なので、面白い印刷をしたいと考えるのですが、
その面白い印刷というのが思いつかないわけです(脳みそがカリカリ梅なもので)。


ちょっと話を進める前に、普通に写真を取り出して印刷する場合は、
A4だと余白の方が多すぎて迫力に欠けますので、
やはり全空間を考えるとA3やノビ、ロール紙なんかで出した方がいいかなと、個人的に思います。

また、パノラマ印刷を代行するサービスもありますが、
基本的に全空間を意識したものではなく、iPhoneやAndroid携帯のパノラマ写真がターゲットであるため、
ショボすぎな物ばかりでシータを印刷しようと思える物は、私の中では、今のところありません。



で、そんな感じでなかなか印刷までする気にはなれなかったTHETAの画像でしたが、

ちょうど先週くらいに、面白い印刷方法が紹介された記事を目にしました。

RICOH THETAの360度パノラマ写真を立体化するペーパークラフトが面白いと評判


そうか、球体で印刷すれば普通じゃなくて面白い!
これぞ求めていたシータならではの印刷方法だ!

ということで、早速試しポッチをさせていただきました。


ちなみに、お試しなんですが、せっかくロケットの写真(F25F26)を印刷してみるので、
迫力あった方が良いかなと、一番大きい14cmサイズをオーダーしてみました。


14cmサイズは4つのパーツで構成されていて、説明書きの通りに北半球からパチパチと組み立てていきます。
(ロケッこはバカなので説明書きも読まずに南半球から組み立ててしまいました・・・
 まぁ、問題も無く組み上がりはしましたが、ちゃんと説明は読みましょう)

球体プリント de ロケット

だいたい10分ほどで完成。

球体プリント de ロケット

THETAで撮った打ち上げの平面画像(正距円筒図法)でも迫力は十分ありますが、

球体にすることで、みんなが一直線にロケットを見つめている図が、
実によく出ている写真に仕上がり、非常に面白く、発見のある印刷であると感じました。


値段もこういった特殊な印刷ながらもお手頃な価格帯なので、
興味があれば是非印刷してみてはいかがでしょうか。


ちなみに、ロケットは被写体(ロケット)が小さいので、
14cmくらいあるとちょうど良い仕上がりになりましたが、
普通の写真なら9cmくらいが手頃なサイズで良さそうな感じがします。

何を被写体にするかによってサイズを考えてオーダーされた方が良さそうなので、
まずは、オーダー前に印刷プレビューしながらサイズを考えてポッチしましょう。


今度は9cmで印刷をしてもらおうかな。
 
追記
個人的なサイズ感ですが、

風景写真は目標物にもよりますが、9cmか14cmがよく、
人物などスナップ写真として印刷してもらう場合は9cmサイズがちょうど良いと思いました。
感覚的に、9cmはL判、14cmは2L判といったところでしょうか。



追記
展開図形が異なりますが、iPhone、iPadからでも印刷できるアプリもあるようです。

PazuCraft

先に紹介した球体プリントは、既に切り抜きされていて、
のりを使わずにパズル感覚でパーツをはめ込んでいけば完成する形ですが、

こちら(PazuCraft)はのりとはさみが必要になります。
(下の追記でのりを使わない方法を考えてみました。)


注文しなくても自宅で手軽に多面体クラフトが作れる点では便利です。

ただ、こちらは形状がカクカクの多面体なので、
もし球体に近い物が欲しいと思えば、いまのところ球体プリントがお勧めです。

一度だいたいのサイズを確認するためにPazuCraftで作ってみると良いかもしれません。


ちなみに、AirPrintしたらプリンタがL判でしか出力してくれなかったので、
一度PazuCraftから出力した画像をPCに送ってから印刷しました。

A3でギリギリプリントすると球体プリントの14cmサイズと同じくらいになる感じです。

用紙がなかったので投稿が遅くなりましたが、こんな感じです。
(A3プリンタがないので、A4を分割印刷(ポスター印刷でA3サイズ)しています)

THETA プリント

PazuCraftで作ってみて分かったことは、

気軽にTHETAが印刷できる点と、
クラフトが好きな人は、このくらいの工作はチョチョイとできるので良いと思いますが、

切りだしやのり付けの手間、仕上がりを考えると、球体プリントの方がいいですね。

上に書いたようにだいたいのイメージとして作ってみて、
欲しいと思ったTHETA画像を球体プリントで注文するというのが良いと感じます。


ただ、写真を見比べると分かりますが、
家のプリンタ出力(右)と球体プリント(左)は若干色合いが薄くなるようです。
印刷する物や、そのときの出力に差が出るかもしれませんので、
球体プリントを発注する場合は、その点に気をつけた方が良さそうです。



追記150417
PazuCraftは基本のりと付けしないと組み立てられませんが、

のりがない場合やのりがべたつくのが嫌なので、
のり付けしないで組み立てしたい!と人は考えるわけです。


たまたま子供の雑誌付録の作って作って攻撃にあったときに、
これだ!とひらめきましたので、ご紹介(というほど大げさなものでもないですが)。

雑誌ふろくのペーパークラフトは、のり付けが一切不要になっていて、
片側の凸部を一方の切り込みに挿入するようになっています。
この方法をPazuCraftに適用すれば、のり無しで組み立て可能です。

シータ 印刷 シータ 印刷


まずは、印刷して、凸部と差し込み部を作ります。
だいたい2時間くらい(描いて、切って)かかりました・・・kyu
 
シータ 印刷 シータ 印刷
全体図 拡大図

あとは、組み立てるだけで完成。
適当に凸と差し込みを作ったので、なかなか切り込みに入らず、1時間ほどかかりました・・・。

シータ 印刷

のり付けよりは若干見た目が悪い気もしますが(試しにやってみたということもあるので)、
どうしてものりの場合は、複雑な形でうまく貼り付かない(作り途中で剥がれてしまう)、
丸くなるにしたがって、手にのりがベタベタついて汚れやすいので、
試してみたこの差し込み方法のほうが良いかなと感じます。

ただ、切りだしから作成までに3時間ほど要するので、それだけ時間をかける根気があるかですが、
クラフト自体、チャチャっとできる訳ではないので、自分で考えながら作る楽しさはあると思います。

シータ 印刷


それと、曲げるときですが、私は小学1年のときに先生に教わった、
はさみの裏を使って曲げやすくする方法(折り目を付ける方法)を使っています。

こんな感じです。
 

これで、こういう風になります。

シータ 印刷

ちょっと写真が暗いので、分かりにくいですが、
スジ(折り目になる部分)が入っているのが分かるでしょうか。


なお、通常は山折りにする部分にこの方法を使いますが、
PazuCraftは山折り部分が写真にあたるので(写真に傷が付く)、
印刷のない裏面に折り目を付けています。


追記150730
球体プリントさんに、どのくらいの期間再オーダーできるのか伺ったところ、
だいたい1年くらいは保持しているそうで、注文時のコード(画像受付コード)を控えておけば、
同じサイズでも違うサイズでも印刷可能だそうです。
※念のため購入前に再オーダー可能か問い合わせてみた方が良いと思います。


関連URL
球体プリントサービス
PazuCraftサイト



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インターバルしたTHETA画像を一気に補正する

  • 2014.10.13 Monday
  • 22:41

さて、打ち上げをシータでインターバル撮影したのですが、
もちろん水平や方向などはだいたいになるので、
生画像を引っ張り出すと

シータ 補正

どうしても水平の歪みや目的の方向がピッタリとはいきません。

以前、水平補正に関して記事を書きましたが、
そのときは1枚だけなので楽に補正できましたが、
今回は130枚近くもあり、1枚ずつ補正していてはきりが無く、
また、同じように補正できるとは限りません(補正量を入力すればできるでしょうが)。

シータアプリから1枚1枚保存する方法でも問題は無いのですが、
実際にやってみると1枚1枚補正が異なり、バラバラな写真が生成されました(保存の仕方が悪い?)。


ということで、インターバルな画像を補正する方法はないかと適当にPTGui Proをいじってみたところ、
なるほど、まとめて画像を取り込めば一気に補正してくれる機能が付いていました。

まずは、PTGuiでインターバルな画像をもれなく取り込みます。

シータ 補正 インターバル

画像を取り込む前か、取り込んだ後、右上のAdvancedボタンをクリックして、
モードを有効にしておきます。

シータ 補正 インターバル

エディタ画面で水平や方向の補正を行います(もちろんEquirectangularモードです)。
この画面で一気に取り込んだ画像の補正が可能です。

CPUパワーが無いと若干補正に時間がかかります。

シータ 補正 インターバル

先ほどAdvancedを有効にしましたが、
有効にすることで、Create Panoramaタブが表示されます。
タブを選択します。

シータ 補正 インターバル

Layers から Lndividual layers only を選択します。
選択すると、レイヤーが次のように保存されますというメッセージがOutput fileの下に表示されます。

シータ 補正 インターバル

Create Panorama ボタンをクリックすると、保存指定先に連番で補正したパノラマ画像を連番で保存してくれます。

シータ 補正 インターバル

あとは、動画に起こすだけ(下記リンク先)でOK

シータインターバル de H-IIA F25



関連URL
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しーた朗とバージョンアップしたシータアプリ〜開けない画像を開けるようにする方法

  • 2014.01.30 Thursday
  • 23:47

どちらかというとシータアプリの情報といった感じなので、カテゴリはカメラですが、
前半はしーた朗とバージョンアップしたアプリの検証です。


さて、先週作りましたしーた朗ですが、
その際、シータアプリはカメラロールへの保存がないため、
シータの画像を使いたくてもパソコン経由や無線LAN経由となり、

せっかくしーた朗で計算した結果をシータアプリで見たくても、
やはりカメラロールから取り込めないので、Sphere等で閲覧するしかないと書きました。


昨日ですが、シータアプリの更新があり
なんと、カメラロールへの保存や保存した写真の閲覧ができる機能が追加されました。
うれしいことに、保存時に水平補正までやってくれちゃいます。
これは非常に便利です。しーた朗にとっても補正されたデータが使えるのは非常にありがたい話です。


ということで、その機能がしーた朗でも有効かどうか確認してみました。
なおしーた朗の詳しい使い方に関しては、前回の投稿をご覧ください。


まず、撮った写真をシータアプリに取り込み、
取り込んだ画像をカメラロールへ保存、その画像をしーた朗で表示できるか試したところ、
問題なく計算してくれました。

続いてしーた朗で計算加工した画像をカメラロールに保存し、
その画像をシータアプリで開けるかどうか試したところ、なんとこちらも問題なく開くことができました。

iPhoneImage.png

ということで、しーた朗がシータアプリでグリグリ閲覧できるようになりました。

が、シータアプリではSphereのように向けた方向へ連動して写真が動いてはくれませんでしたので、
やっぱり擬似AR的に使うならSphereの方が良いかなと感じました。



さて、しーた朗の話はここまでで、アップデートされたシータアプリの話になりますが、

シータで撮った画像でなくても、開けるのかというテストもしてみました。
これが可能であれば、以前投稿した友達に画像をあげたい場合
パソコン用のアプリでなくても、スマホな友達であればシータアプリを落とすだけで閲覧が可能になるからです。

いろいろ試して見ましたが、開ける画像と開けない画像があり、
例えば、魚眼で撮影して加工したものでも、きれいな2:1になっていれば開けるようです(下の方に書きました)。
(以前書いたiSoftbankで送る際、画像を縮小しないと送れない場合がありましたが、
 縮小サイズになっても、2:1が保持できていれば問題なくアプリで表示できました)


しかし、パソコンのソフト(例えばフォトショなど)で加工すると、
その画像はエラーメッセージで開けませんでした。
※別の画像処理アプリは読めないイメージになってしまいましたが、
 フォトショを通した画像は問題ありませんでした。


iPhoneImage.png
全天球イメージを選択してください。

で、この開けなかった画像をさらにiPadのアプリで開いて別名保存すると開けるようになりました。
まか不思議です。

ということで、加工するソフトやパソコン or iOS系によって画像が破壊されたり、復元されたりするような感じですので、
いろいろ試して見ると良いかもしれません。


話を戻しますが、以前しーた朗で参考例として出している画像は、
実はシータで撮影したものではなく、魚眼レンズで撮影して、それをPanoweaver加工したものになりますが、

しーた朗 使い方

それをシータアプリで試しに取り込んでみると・・・

iPhoneImage.png

見事開けました。
こちらをしーた朗に通して保存して表示したものが、上の方の写真になります。


ちなみに、開けなかった画像をしーた朗に通してみたところ開けるような画像になったので、
開けなくなってしまった画像は、加工して開けるアプリを使うか、
HTML5で簡易な変換ツールを作ってみても良いのかなと思ったりしました。




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シータアプリって〜友達に画像をあげる&自作画像を開く
シータ画像を水平補正してみる〜PTGui

シータアプリをiPadで使うには〜iPhone用アプリをiPadで使用する
 

シータアプリをiPadで使うには〜iPhone用アプリをiPadで使用する

  • 2014.01.12 Sunday
  • 10:00

ちょっといまさらな話ですが、検索がたまにあるようなので、投稿してみました。

私はiPhoneやAndroidは持っていませんが、
これまで投稿してきたとおり、シータアプリを使っています。
何でアプリを動かしているかというと、このブログではおなじみのiPadになります。

しかし、試して見た編購入した編でこっそり(?)iPadに触れていましたが、
ダウンロードの詳しい方法は書いていませんでしたので、

購入した編でも下記投稿を追記しましたが、その部分だけ別枠で抜き出して再投稿してみました。


まず、アプリについてですが、基本シータアプリはiPhone用ですが、
アプリにiPad互換機能が実装されている場合はiPhone用アプリが利用できます

これは、情報欄の互換性(下記写真)の通りとなります。
ということで、私の所有しているiPad 2012 Early(iOS7)や
最近機種変したiPad mini 2013 Late(iPad mini Retina)で問題なく使用しています。


ただし、今後アプリの仕様変更でiPad互換が切られてしまうと利用できなくなる場合もありますので、
動くアプリはバックアップを取っておいた方がよいと思います。

リコー シータ THETA iPad


さて、iPadでのアプリのダウンロード方法ですが、普通に検索しても出てきません。
おそらく、そのせいで、シータアプリはiPadで使えないと思われていらっしゃるかたも多いのかと思われます。

iPhone用のアプリをダウンロードするにはちょっとコツがいります。
(iOS5以前は特に種類関係なく検索できましたが、iOS7になってからはそういった仕様(下記)で検索には上がってきません)

まず、RICOH THETAで検索した状態で(後で検索でもOK)、
左上のiPadのみというところをiPhoneのみに変更します(ここがコツ)。

リコー シータ THETA iPad

そうすると、検索キーワードに誤りがなければ、iPhone用アプリの一覧にRICOH THETAが表示されます。

リコー シータ THETA iPad

上に書いたとおり、基本的に互換性にiPadが入っていればほぼ問題なく使えます。
(アプリによっては機能制限される場合もありますが、シータアプリは今のところ問題ありません)

あとは、普通のアプリと同様にダウンロードすればホーム画面にアプリが登録されます。

なお、既にダウンロードしている場合で、再ダウンロードする場合も同様にiPhoneアプリとして検索しないと
購入済み一覧にも同様に上がってきません。

ダウンロードと同様に、左上のiPad AppをiPhone Appに変更すると
iPhoneImage.png

リストアップされます。
iPhoneImage.png

あと、iPadではじめて開くとこんな感じになりますが、

リコー シータ THETA iPad 

iOS7では画面右上(たぶん)にある2xをタップすると・・・
拡大表示できます。
リコー シータ THETA iPad



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THETAを印刷するには

シータ画像を水平補正してみる〜PTGui
インターバルしたTHETA画像を一気に補正する


参考投稿
iPad〜アプリ同期とバックアップ
iステラを買ってみた
iPad〜iPhone用アプリをアップデートしたら・・・

 

シータ画像を水平補正してみる〜PTGui

  • 2013.12.20 Friday
  • 22:23

シータの印刷方法で検索された方は、こちらへどうぞ

THETAを印刷するには



2014年1月のアプリ更新でシータアプリからカメラロールへ保存する機能が追加されました。
この保存機能ですが、保存すると同時に水平補正も行ってくれるうれしい機能となっております。
ただし、画像サイズは2048x1024と生画像より小さいサイズとなってしまいます。

生画像をいろいろいじりたい場合は、引き続き下の方法で補正する必要があります。


記事はここから>>>>

リコーシータで撮影した画像は、シータ専用のスマホやパソコンアプリで閲覧すると
どんな方向で撮影した画像でも、自動的に加速度センサーの値から地面を割り出して表示してくれるのだが、

生データをプレビュー等で開くと撮影した方向そのままの合成画像として表示されるため、
せっかく撮影しても正確に水平で撮影しない限り、歪んだ画像となってしまい、
結局専用ソフト頼みで開くしか方法はない。
※メタデータについては、こちらのページがいろいろと解説されていますので、他力ちゃんします。
関連URLにはメタデータについて考えておられる方のリンクを貼っていますので、合わせて閲覧してみてください。


できれば、正距円筒図法のままの写真を友達にあげたり印刷したいわけで、
そうなると、シータ画像を何かしらのソフトで水平補正してあげるしかない。

ということで、いろいろ探していたところ、
全周パノラマ作成ソフトの老舗、PTGuiにそれができる機能があることを知った。
(最近使っていなかったので、そんな機能が付いていることすら知らなかった)

私はQTVR時代からお世話になっており(?)、既に購入済みということで(Proへのアップデートは必要だったが)、
早速水平補正をやってみることにした。
(お試し版もあるので一度試して見ても良い。お試し版は残念ながら保存データにはロゴが入ってしまうが)


全周パノラマ制作者からはこんな記事書かなくても〜。なんて言われてしまうだろうが、
覚え書きということで、水平補正の手順を残しておく。


まず、PTGuiProを開く

リコー シータ PTGui

続いてLoad imagesから対象のファイルを開く
(プロジェクトが作成されていない場合は、File→Newメニューで作成)
リコー シータ PTGui リコー シータ PTGui

基本的にパノラマ加工では基本的に複数枚用いるので警告(同じイメージがいくつかありますよと)がでるが、
今回はシータ画像を加工する(1枚でOK)ので無視(No)する。
リコー シータ PTGui

Panorama Editorを開く
リコー シータ PTGui
Projection(Panorama Editor→Projectionメニュー)をSpherical: 360 x 180 Equirectangularに変更する

リコー シータ PTGui

画像が正距円筒図法モードになるので、その状態で水平を決める。
早い話が、地面を−90度になるようにこねくり回して補正をする。
(これだけは経験値がものを言うので、何枚かやっているとコツがつかめる)

それと、画像の中心が正面になるので、このとき同時に左右にも動かして正面を決め直すと良い。

リコー シータ PTGui

QuickTimeがインストールされているようなら、PreviewからQTVRでグリグリできる。
リコー シータ PTGui

Create Panoramaから好きなサイズで水平補正した画像をCreate Panoramaで保存する。
(デフォルトは開いたファイルと同じ場所)
もし元画像と同じにするなら、Set optimum sizeからMaximum sizeを選択すると元画像と同じサイズが設定できる。

リコー シータ PTGui

こんな感じで補正すれば、シータ純正以外のアプリでも水平でグリグリしたり、
歪みなし画像を友達に配布できたり、印刷できるようになる。


サンプルに使ったのは酒々井アウトレットパーク

写真をグリグリしてみて下さい。


関連URL
RICOH THETAユーザーの悲願、全天球画像のメタデータの保存/復元が実現!画像補正しても天地が狂わない
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シータアプリって〜友達に画像をあげる&自作画像を開く

  • 2013.12.17 Tuesday
  • 22:38

すでに知っているよ的な話ですが、

パソコン用のリコーシータのアプリですが、
試しに適当な写真を縦横比2:1の画像に加工して(※)アプリへ放り込むとグリグリできるみたいです。

※画角サイズ例
 シータ生サイズ3584x1792pixel
 シータスマホアプリサイズ2048x1024pixel
 2:1でない画像はただのビュアーのような感じで写真が表示されるのみでした。


なので、スマホのパノラマ写真を撮影するアプリがいくつかありますが、
そういったアプリで撮影した画像をやはり縦横比2:1に加工すれば問題なく開けることも確認しました。

とにかく、縦横比2:1でJPG画像であればシータで撮影した物でなくても、
とりあえず開いてグリグリできるようですので、試して見て下さい。


それとシータで撮った写真を誰かにあげたいんだけど・・・と思っている方は、
お友達にはリコーサイトからあらかじめパソコン用アプリをダウンロードしてもらって、

パソコンなどでシータから取得した生画像をお友達にメール等であげて、
そのファイルをアプリで展開してもらうということもできます。
※追記しましたが、シータアプリが更新されて、写真がカメラロールへ保存できるようになり、
 配布が簡単にできるようになりました。

FaceBookで公開したくないけど、画像を友達にあげてグリグリしてもらいたいという方は試して見て下さい。


リコーシータサイト
アプリケーションダウンロード
※アプリをインストールする場合はあらかじめAdobeのAirをインストールしておく必要があります。
(Airがインストールされていない場合は、上のセットアップを起動すると自動的にAirをインストールしてくれますので、
 とくにAdobeのサイトから落とすと言うことはないようです)
 
追記
ファイルの開き方をザックリ説明

アプリを開いて、
シータ アプリ 開く

ファイルか右クリックメニューから開くを選択
シータ アプリ 開く

開きたい画像(もらった画像や作った画像)を選択してひらく
シータ アプリ 開く

これで、グリグリ閲覧できます。
シータ アプリ 開く

ちなみに、シータアプリに直接ドラッグ&ドロップでも開きます。
 
追記
ちなみに、どのくらいの画像なら開くか試しに適当な画像を放り込んでみましたが、
最小の2x1pixelは普通に開けましたkyu

最大の限界値は10000pixelくらいでしょうか。

25000pixelを突っ込んでみましたがエラーでした(ちなみにペイントでも)。
ペイントで開けるサイズなら行けそうな感じですが、
マッピングに相当な時間がかかりますので、やめておいた方が良さそうです。

シータ開かない
ファイルのロードに失敗しましたとエラー

シータ開かない
ペイントでも25000サイズは開かず・・・。


試しにいろいろと放り込んでみましたが、12000x6000ならなんとか(10秒くらい考える)、
15000x7500以上は瀕死(永遠に開かない?) でした。結論は5000x2500くらいが無難です。
追記140130
アプリの更新があり、カメラロールへの保存機能が追加されました。
しかもうれしい水平補正つきです。
これで配布が楽にできるようになります。
ただ、画像サイズは2048x1024であるため、もし生画像を配布したい場合は
シータ画像を取り込む〜無線のような方法で取得する必要があります。

さて、取り出した画像が開けるか?ということで、いろいろ試して見ましたが、
カメラロールに保存した画像をそのまま送る場合は、問題なく開くことができるようです。
また、縮小して送らなくてはならない場合も問題なく開けました。
しかし、パソコンで編集したりすると開けなくなりました。
iPad上で編集しても問題なく開けたので、メタ情報が消えてしまうと開けなくなるのかなと思っています。
※自分のiPad上でやりくりしているので、実際のところ開けるかどうかは、
 iPhoneを持っている人を捕まえてもうちょっと調べてみたいと思います。

結論としては、メタ情報というよりもアプリによって開ける画像になったり開けない画像になったりする感じです。
いろいろ試した結果をこちらにザックリですが書いてみました
 


関連投稿
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シータ画像を取り込む〜無線
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インターバルしたTHETA画像を一気に補正する

シータアプリをiPadで使うには〜iPhone用アプリをiPadで使用する
しーた朗とバージョンアップしたシータアプリ〜開けない画像を開けるようにする方法

 

シータ画像を取り込む〜無線カードリーダー

  • 2013.11.30 Saturday
  • 00:25

iPad miniを買ったと言うことで、これまでの30pinケーブルなどが全て遺産となってしまった。
そのなかで一番重宝していたカメラアダプタまでもが使えなくなってしまった。

そこで新しいLightning用のUSBアダプタを買おうかと思ったのだが、
純正は高いし、どうせAppleのこと、そのうち新しい規格作りましたなんて言いかねない
(ウワサではEU方面でmicroUSBでないとダメだよなんて法律ができそうなのだとかで、Lightning危うしなんだとか)

ということで、どうしようかと考えていたところ、某シータ板でTAXANの無線のメディアリーダーMeoBankSDというものが
書き込まれていたので、早速買ってみることにした。



他社でも類似商品はあるが、サイズと機能面でちょうど良いところである。


続いて、シータ側だが、microUSBと標準のUSBを直接させばいいのだが、
できれば短い方がカバンとかに入れておくのに便利かなと思い、いろいろ探していると、

たいていは10cmくらいのケーブルが見つかる中、
極短、というかケーブルなしの変換アダプター変換名人というのを見つけた



充電とかで長いケーブルを結局持って行くので、買う必要があるのか?という疑問もあるのだが・・・。
まぁその辺は考えないと言うことで。

早速つないでみる。

こんな感じで接続して、


※接続する場合はマスストレージモードでの接続になります。


iPad miniで画像を取り込む



なかなか良さそうである。

MeoBankSDは基本的に無線LANルータなので、取り込み以外の機能が外出先でいろいろと役立ちそうだ。

追記
別投稿したが、パソコン用シータアプリをDLすれば、直接画像を閲覧できるので、
お友達に画像をあげるなんてこともできるようだ

追記140130
上の方法は生画像を取り出す方法ですが、
シータアプリの更新があり、シータからカメラロールへ送る機能が付きました。
うれしい水平補正付きです。
ただし、カメラロールへ保存されるサイズは2048x1024となるので、
生画像が必要な場合は、上の方法で取り出すしかありません。


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シータと太陽

  • 2013.11.23 Saturday
  • 23:07
 
夏になり、太陽が真上から照らすため、地面方向に下記フレアが起こりやすくなりました。
対応策としては、試し撮りでコツをつかむしかないですが、シータの片側レンズ側になるべく太陽を入れるようにして撮影するとよいと思います。
ただ、自分が映り込んでしまう可能性があるため、撮影する角度や帽子などで写らないようにする、あとはパソコンで修正するしかないでしょう。



リコーシータで撮影するとき、気になるのは自分を写し込まないことですが、
もう一つ気になるのは太陽の位置。

というのも、この写真をご覧いただければ分かります。

リコーシータ 太陽位置

リコーシータ 太陽位置

上の写真はシータの真横に太陽を見たとき、
下の写真はシータの真正面に太陽を見たときになります。

太陽を横に見たときは太陽からの入光が少なく、太陽の周辺の明るい部分は小さくなりますが、
その反面レンズの反対側にフレアが発生してしまいます。
魚眼レンズであるため、180度反対に太陽の幻が写ってしまうわけです。

逆に真正面の場合は、太陽自体が明るくなってしまい、明るい部分が大きくなりますが、
上のようなフレアはありません(裏面のレンズは影になるので太陽光を受けていないから当たり前の話)


という感じなので、シータを撮る場合は、太陽を真正面、または真裏に見る感じで撮るのが良いでしょう。
ただ、2枚しかレンズがないため、前後で明るさが変化して合成が悪いという話もあるようです。


ごく当たり前な話でした。


ちなみに、失敗するとこんな感じになるので、せっかくのチャンスを逃します。



まるで化け猫の亡霊でも出たかのようなフレアがこの写真の裏に・・・
kyukyukyukyukyukyukyukyu


ということで、置き位置や持ち方は注意ですという話でした。


追記
夏になり、太陽が真上から照らすお昼時はこの現象が起きやすいです。
レンズのどちらか一方を太陽に向けるような感じで撮影しないとフレアが起こってしまいます。

ただ、その場合は、自分の頭が写ってしまうことがあるので、
どうしても自分を隠したい人はシータと自分の位置関係を見ながら撮影することになります。

参考例
ミーニャで頭を隠すにゃ




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リコーシータファームアップ

  • 2013.11.22 Friday
  • 12:44

リコーシータのファームアップがきました。

RICOH THETA for Windows®/Macがない場合は、あらかじめダウンロードが必要です。
シータページのサポートからFirework/Applicationを開いてRICOH THETA for Windows®/Macをダウンロード

あとは、説明書通りです。
RICOH THETA for Windows®/Macからカメラのファームウェアをアップデートする

分かりにくいのは、

転送完了が出たら一度USBを外して、もう一度パソコンにつなぐところ。

抜き差しすると、ファームアップされ(レリーズボタンが赤くなる)、
シータが再起動して完了

という手順です。

確認のために、ファームアップを再実行すると、現在のバージョンが表示され、
正常にファームアップされていれば「次へ」ボタンが押せないようになっています。

シータ アップデート


なお、Androidアプリは11月29日から提供のようです。


追記
ファームアップ時のメッセージ画面をキャプチャしました。
リコー シータ ファームアップ


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