ドライブレターが変えられない?

  • 2016.07.15 Friday
  • 12:08

 

サーバーでディスクのドライブレターを変更しようと実行したら

 

アクセスパスを設定できませんでした。

アクセスパスを追加または削除できません。

 

ドライブレターの変更はできないよ

というメッセージが

 

プログラムとかは動いていないし、なんで変更できないのだろうか?

 

で、赤ラベルの部分に出ている英語を一応確認して見ると、

pagimg file partitionという文字が・・・

(Cannot remove the letter of a boot or paging file partition)

 

ああ、そういえば仮想メモリ(ページング)の設定をしていたわ。

 

 

ページングをなしにして(再起動あり)、再度レターを変えたら問題なく変更できました。

 

英語の部分がなかったら、ページングに気がつかなかった。

 

Windows Server 2012 を 2012 R2にアップグレードできるのか?

  • 2016.05.21 Saturday
  • 12:59

Win8はWin8.1に無料でアップグレードできた。

では同系列のサーバOS、Windows Server 2012から2012R2はアップグレード可能なのか?

という疑問が出てきたので、調べてみた。

結論から書くと、

 アップグレードは可能だが、OS自体が別物なので、ライセンスの購入が別途必要である

ということを、メーカーから回答をもらった。

もし、ライセンスを購入できて、既にR2のメディアがあるなら、
アップグレードが可能であるわけで、アップグレードしてみることにした。


まずはアップグレード前

windows server 2012 R2 アップグレード できるのか

2012R2のメディアを入れて、インストール手順にしたがって進め、
途中でインストールの種類を聴いてくるので、アップグレードを選択する。

windows server 2012 R2 アップグレード できるのか

互換レポートが出力されるので、アップグレード後に
ソフトウエア等が正しく構築されているか確認する。

windows server 2012 R2 アップグレード できるのか

あとはインストールを待って、
アップグレード完了

windows server 2012 R2 アップグレード できるのか

やはり左下にWindowsアイコンがあるのとないのとでは使い勝手が全然ちがいますね。
どうせなら、Win8と同じく無料でアップグレードさせてくれてもいいのに・・・。
 

HP ProLiant DL160 Gen9 のRAIDを構築してみる

  • 2016.03.22 Tuesday
  • 22:56

タイトルはHP ProLiant DL160 Gen9のRAID構築なんですが、

その前に、HPって初めて扱ったんですが、
HPって自作(組み立て)サーバーなんですか???

HDDやDVDドライブ、RAIDカードがバラバラでやってきた・・・。
しかもマニュアルなし(詳しくはWEBで検索みたいな)

これがHPの言っている Assembled (Made) in Tokyoってやつですか???

とまぁ半分冗談はさておき(おそらく輸送時の破損を回避するためなのでしょう)、
自作並みになるサーバーは初めてでしたので、なかなか良い経験でした。


ちなみに、マニュアル類が見つかりにくいのですが、

まず、Hewlett Packard Enterprise サポートセンターにアクセスをして、
製品サポートメニューから ダウンロードオプション → ドライバーおよびソフトウエア を選択

HP ProLiant DL160 Gen9 ドライバ マニュアル

開いたページの検索に、例えば今回の場合は、「ProLiant DL160 Gen9」とか入れて実行すると
たぶんリンクが出てきます。

HP ProLiant DL160 Gen9 ドライバ マニュアル

あとは目的のリンクへ飛び、目的のドライバやマニュアルを拾えばOK

HP ProLiant DL160 Gen9 ドライバ マニュアル


ちなみに、DL160 Gen9の組み立てマニュアルはこちら

HP ProLiant DL160 Gen9サーバー ユーザーガイド

ここにたどり着く前に組み立ててしまいましたが、
とりあえず、確認して接続はあっていたので良かった・・・。

さて、パーツを組み立てて、今度はハードやRAIDの構築ですが、
続きでどうぞ


関連記事
DellサーバRAID構築〜PERC H700編
DellサーバRAID構築〜PERC H710編
DellサーバRAID構築〜PERC H710 Lifecycle Controller編
 
続きを読む >>

DellサーバRAID構築〜PERC H710 Lifecycle Controller編

  • 2016.03.19 Saturday
  • 23:44


以前、DellサーバのPERC H710にてRAID構成をしましたが、
数年経つと同じR420+H710でも構築方法が変更されたようで、

以前はメディアCDが同梱されていましたが、
そのメディアがサーバ内に内蔵されており、そこを通して構築、インストールを行うように手順が変わったようです。

ということで、ザックリ変わった部分について覚え書きしてみたいと思います。

RAID構成についてはだいたい以前の内容の通りなので、以前の記事をどうぞ。
うれしいのは日本語でRAIDが構築できるのでやりやすくなった点でしょう。


さて、サーバーを起動すると、次の画面が出てきます。

ここで、以前はF2で設定をしましたが、
F10のLifecycle Controllerを選択します。

これで、この記事の80%くらいは書いた感じですkyu

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

起動したら、言語選択をします(初起動)。
保存するがいいのか?と聴かれますので、Yesを選択すると、
以降日本語になります。
以前よりも構築がやりやすくなりました。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

この後ネットワークの構築(Lifecycle Controllerの)がありますが、
とりあえず、後でも設定できるので(写真右)、設定なしで進めます。
 

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

 


■RAID構築

Lifecycle Controllerの左からハードウエア設定を選択して、
設定ウイザードを選択します。
ちなみに、いきなりOSの導入から行っても途中でRAID構築は可能ですが、
例によってRAID構築に時間がかかる場合があるので、先に構築しておいた方がよいでしょう。
(動作的に、構築中でもOS導入はできるみたいな感じもしますが)

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

続いてRAID設定を選択します。
やった日本語だ手

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

RAIDコントローラーを選択

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

とりあえず、ここではRAID5で話を進めます。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

構築に必要なディスクを選択します。
とりあえず、ホットスペア分を残してもれなくチェック

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

仮想ドライブを作成しますが、
前回は仮想ドライブを使う容量で切り分けましたが、
ここでは切り分けない方がよいみたいです。
(特に3T越えのディスクの場合)

OSインストール時、または、OS起動後にパーティションが必要な場合はボリュームの縮小で分割していきましょう。

ということで、適当な名前を付けて、サイズは最大値、
あと、ここでホットスペアが必要であれば、もれなく選択します。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

設定した構築結果を確認してビルドを始めます。
 

 

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller


アクセスランプがチコチコし始めます。
構築中の目印です。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

前記事のように、進捗も見ることが可能です。
Lifecycle Controlerのシステムセットアップから確認できます。
確認方法は前記事を参照(表記が英語ですが)

だいたい3〜6時間ほどで構築が終わりますので、とりあえず待機です。
(試してはいませんが、OSインストールをこのまま開始して仮想ドライブがみられるなら、
 OSのインストールをしても問題ないようです)

→新しいサーバーを買った際、チコチコしている状態で入れましたが、問題なく導入できました。



■OSの導入
さて、チコチコが止まったら、一応構成が終わっているか確認して、OS導入に進みます。
Lifecycle ControlerからOSの導入を選択します。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

RAID構成をするかと聞かれるので、ここでは直接移動を選択して進みます。
dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

以前はBIOSでしたが、新しいOSの場合は起動モードをUEFIにしておいた方が無難です。

また、仮想ドライブが3T以上の場合は必ずUEFIを選択します。
BISOを選択すると、インストール時にドライブが最大限利用できません。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

インストールモードを選択しますが、今回は手動インストールで話を進めます。
大量に構築する場合は無人化するといいと思います。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

構成を確認して、インストールを開始します。
インストールは各OSの手順にしたがってインストールをしてください。

dell r420 H710 RAID構成 Lifecycle controller

 

 

追記161122

例えば、RAID1を2グループ(RAIDアレイ、RAIDグループ)構成したい場合、

上の手順では1グループしか作成できない。

 

もし2グループ以上の構成を行いたい場合は、システムセットアップから構成を行うことになる。

 

システムセットアップからのRAID設定方法は関連記事の

DellサーバRAID構築〜PERC H710編

を参照してください。



関連記事
DellサーバRAID構築〜PERC H700編
DellサーバRAID構築〜PERC H710編
 

サーバーマネージャーがエラー

  • 2016.03.12 Saturday
  • 13:41

久しぶりに機能追加をするために、Windows 2008 R2のサーバーマネージャーを開いたら

サーバーマネージャー 0x8007006BE
サーバーマネージャーの更新中に予期しないエラーが発生しました。
リモートプロシージャ コールに失敗しました。
(HRESULT からの例外:0x800706BE)

これについて調べてみたところ、同様のエラーで解決策が書かれたページを見つけた

Windows2008R2でサーバマネージャ上でエラーが表示される件

ここの通り、MSのサイトからツール(KB947821)をダウンロードしてインストールしたら解決しました。

ちなみに、Windows 2008 R2の無印(SP1にしていない)のダウンロードがなかったのですが、
とりあえず、SP1用のツールをダウンロードで問題なく解決できました。

サーバーマネージャー 0x8007006BE

 

IISのFTPでリネームできない

  • 2016.02.22 Monday
  • 12:12

たまたまIISにコマンドでファイルをFTPで送って、
そのファイルのリネームをしたら、

550 Cannot create a file when that file already exists.

と帰ってきた。
読んだままの通り、リネーム後のファイルが既にあるので、リネームできないよという内容である。

コマンドで既存を削除して再送でも良いのだが、
あるかないか分からないようなものにいちいちそれをやっていたらきりが無いので、
何か対処法はないかと調べてみると、

IISのFTPサーバを利用した場合、既に存在しているファイルへのリネームが出来ない

という記事を見つけた。
これの通りにメタベース エクスプローラーを入れて見ると・・・

あら?LMの下にMSFTPSVCがない

ムムム、確かに現在使っているIISは7.5とかそれ以上。
記事は2009年なので、かなり古い情報なので、設定が変わってしまったのかもしれない。

ということで、

キーワードの AllowReplaceOnRename で調べてみると、
FTPの詳細設定にそれができることが判明した。

FTP File Handling How To


まず、IISのサイトに追加したFTPを選択して、
右ペインのFTPサイトの管理から詳細設定をクリック、

FTP リネーム IIS

詳細設定ダイアログの動作欄のファイルの処理を展開すると、
その中に、「名前変更時の置き換えを許可」があるので、Trueにする。

FTP リネーム IIS

特に再起動なしで反映できる。

ということで、IISのバージョンによってはメタベース エクスプローラーを入れる前に
詳細設定で可能かどうか確認をした方が良い。

関連記事
IISのFTPが接続できない
Acceptで止まるのをどうにかしたい〜VB2008
Windows7 の IISマネージャが出てこない

 

BuffaloのNASをローカルで設定する〜BuffaloNASを使わない

  • 2016.01.24 Sunday
  • 23:02


写真とかを一時的に貯めようと思って
いろいろ考えたのだが(一時期はMacをサーバーにしていたりもしていたが)、

最近はHDDも安くなり、さらにネットワークに参加できるNASも安価になってきたので、
スマホからもアクセスできるBuffaloのNASを買ってみた。

ネットワーク参加とパソコンからの共有設定は
説明書通りなので問題はないのだが、

スマホやタブレットの場合、説明書通りだとかならずBuffaloNASを経由
つまり自宅のHDDにつなぐのに、わざわざ外部に出て共有を覗くという
まどろっこしいことをしなくてはいけない。

外出先から見るには確かにこの設定は有効ではあるが、
自宅内でしか使わない場合はそんな設定は必要がないわけである。

しかし、ローカル向けの説明は詳しく載っていない感じなので、
書き置きしておくことにする。

まずは、NASの設定

詳細設定のファイルの共有からWebアクセスの設定を開く

Buffalo NUS ローカル設定

設定のBuffaloNAS.comを無効にして、
とりあえず、左下のローカル環境で使用するボタンをクリックする

Buffalo NUS ローカル設定

おそらく、設定しているNASのIPアドレスがその他のDNSサービスホスト名に入力されるので、
OKをクリックして設定を保存する。

ポートなどの設定を変更したい場合は変更しておく。

これでNAS側の設定は終わりなので、
設定画面(閉じられた場合は、もう一度開く)の左下にWebアクセス用のアドレスが表示されているので、
そのアドレスをブラウザで開いてみる。

Buffalo NUS ローカル設定

例えば、192.168.0.1というアドレスで、デフォルトのポート番号なら

http://192.168.0.1:9000/

とブラウザに入力すればよい

Webアクセスの画面が開けば成功である。

続いてスマホなどのアプリの設定。
こちらは設定が隠れているので厄介。


まずは、スマホアプリを落として、
NASの登録画面を表示させる。

おそらく、BuffaloNAS.comを登録するような感じになっているが、
画面のDNSサービスを利用をONにすると、
ホスト名を入力できる画面が表示される。

ここに、先ほどのアドレスを入力すればよい(アドレスとポートは分けて入力)

Buffalo NUS ローカル設定

先ほどの例なら、
ホスト名に http://192.168.0.1/
ポートに 9000
と入力する。

これで登録(完了)する。

登録されたらストレージ一覧に表示される。
Buffalo NUS ローカル設定

タップしてログインすれば接続されるはず。

ちなみに、BuffaloNASを使っていないので、
ルータの設定に誤り等がなければ外からはたぶん見られないはず。
※BuffaloNASを利用していてもルータで外部アクセスをブロックしていたら見られませんが

もし見たい場合は、MyDNS等に登録して、
ルータにNASをルーティングしてあげればたぶんBuffaloNASでなくても見られるはず。
※BuffaloNASでもルーティングしてあげないと外からは見られません。


ところで、FTPが使えるようなので、BuffaloのNASを選んだのだが、
どう考えてもNASに送られたファイルがほぼ99.9%近く欠損しているのはなぜだろう。

SMBで送った場合は問題ないのに、WinとUnixのFTPの問題?

といっても、他のWinやUNIXマシンには問題なく送られているし、
別用途で4台買って4台とも同じ症状からすると、BuffaloNAS側のFTPにバグがあるのではないかと思える。

仕方ない、SMBでとりあえずしのぐか。
 

 

追記

考えてみるとFTPモードがASCIIで送っていたのかも・・・

それならデータが欠落してもおかしくない

 

Hyper-V Server覚え書き

  • 2015.08.04 Tuesday
  • 09:38


Windows 8やWindows Server 2012以降のOSでは仮想マシンのHyper-Vが標準搭載されているが、
ホストで作業しながら、古いOSでシミュレーションという使い方(XPモードのような)なら
このHyper-Vで十分用は足りるが、ただ仮想OSを載せたいという場合、そのホストOSが煩わしく感じることがある。

 



ということで、ホストOSのないHyper-V ServerというHyper-Vだけを取り出したソフトが公開されている。

 

注意

サーバーメーカー等、何社かHyper-V Serverについて確認しましたが、

Hyper-V Serverは導入できると思いますが、無サポートになります

との回答を得ております。

 

おそらく、Hyper-V ServerはWindows ServerのコンソールOSになるため、

通常Windows OS(GUI)上にインストールするメーカーのサーバー管理アプリが

正しく動作することを保証できない等で、

導入することができないためと考えられます。

 

サーバー管理等のサポートも含めてHyper-Vの導入を検討されている方は、

Windows Server OS機能にあるHyper-V機能を利用されることをお勧めいたします。

 

今後Windows Core OSをゴリゴリやってみたい方は

自己責任で導入してみてください。

 


細かいところはおなじみの他力ちゃんで、
こちらの解説とインストール方法を読みながら作業を進めていくとよい。

Hyper-V Serverを知り、インストールと初期設定をする


で、問題は、このまま進めても必ず行き詰まるわけで、早速ネットワーク設定でトラブル発生
ということで、覚え書き


■Hyper-VのNIC設定
もともと普通に使っていたパソコンを真っ新にしてHyper-V Serverを入れているのだが、
どうやらオンボードのNICはHyper-Vでは認識できないドライバで動いているようだ。
そのため、立ち上げるたびに、「アクティブなネットワークアダプタは見つかりませんでした」とメッセージが出てしまう。

ということで、ドライバのインストールなのだが、はてコマンドからドライバを入れるにはどうしたらよいの?
ということでネットで検索で、
ちょうど同じ種類のNICということもあり、こちらを参考に入れて見る。

Intel NUCにWindows Server 2012 (64bit)をインストールした。

その前に、ドライバはPC付属のドライバでも良いし、最新ドライバを用意しても良い。
ちなみに、付属のドライバはe1c62x64.infで、
ダウンロードしたドライバのe1c65x64.infはうまくいかなかったので、e1c64x64.infにしてみた。

そのinf内をエディタ開いて、なぜだか通ると言われるおまじないの設定をする
ControlFlagsの内容を消して、Intel.NTamd64.X.Y.Zの一部をIntel.NTamd64.X.Yにコピーする。
※認識に必要なものだけを書けばいいらしいようだが。

Hyper-V NIC


あとは、手順にしたがって、
 

bcdedit -set loadoptions DISABLE_INTEGRITY_CHECKS
bcdedit -set TESTSIGNING ON


で、上で修正したinfを認識させるおまじないをして、OSを再起動する(これをやらなかったので手こずりました・・・)
pnputilコマンドでドライバをインストール
 

pnputil -i -a e1c64x64.inf


警告が出るので、インストールしますを選択

Hyper-V NIC

これでNICが認識されるようになりました。
あとは、忘れずにセキュリティチェックを有効に戻して、再起動しておく。
 

bcdedit -set loadoptions ENABLE_INTEGRITY_CHECKS
bcdedit -set TESTSIGNING OFF

 

 

■リモートデスクトップが拒否される

インストールとネットワークが繋がったら、できれば自分の端末からゴリゴリやってみたいのだが、

リモートデスクトップを有効にしてもアクセスが拒否される。

 

一番最初に紹介したHyper-V Server 導入記事の第3回にあるように、

ファイアーウォールがブロックしているためだ。

 

Hyper-V ServerをGUIで使い、仮想マシンを作成してみる

 

ここの、

 

set rule group="リモート デスクトップ" new enable=yes

 

だけ開放して上げれば、リモートデスクトップが開放される。

あとは、リモートデスクトップ上で必要な設定をしていけばよい

 


■リモート管理の設定が拒否される
下のページを参考にしながらGUIでの接続を試みているのだが、

Hyper-V ServerをGUIで使い、仮想マシンを作成してみる

 

 

winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="xxxx"}
※複数のサーバーと接続する場合は、xxxx,yyyyとカンマ区切りにする


のコマンドを打つと、

WinRM エラー

クライアントは、要求で指定された接続先に接続できません。〜〜〜
エラー番号:-2144108526 0x80338012 〜〜〜

と長ったらしいエラーが出て先へ進めない。
とりあえず、WinRM サービスを分析及び構成してください をヒントに、サービスを除いてみると・・・。

WinRM エラー

あー、WinRMのサービスが登録されてはいるが、手動で動いていませんでした。

自動立ち上げ設定とサービス開始で(WinRMコマンドからでもよい)起動したら、
WinRMコマンドがスルッと通りました。
やれやれ。
 

追記151013
Windows 10 でHyper-V のマネージャからHyper-V serverにアクセスするために設定をしていたのだが、

Hyper-V ServerをGUIで使い、仮想マシンを作成してみる

などで紹介されている設定ツール(hvremote.wsf)がまだwindows 10 に対応していないため、
 
 ERROR: This OS release is unsupported. Use the /override parameter to
*****        force HVRemote to assume Windows 8.1/Windows Server 2012 R2 behaviour.
*****        This may fail and have unintended side effects.

という感じでサポートしていないよとエラーが出て設定できない。
ちょっと調べたところ、overrideで抜ける方法があるようなので、

Hyper-V Server 2012のセットアップ方法

それを試して見たところ、
一応WARN(警告)がでつつも、設定を通すことができた。
追記151113
なんか、クライアント側からリモートで接続できなくなった。
 
hyper-v リモート接続
サーバーXXに接続中にエラーが発生しました。
仮想マシン管理サービスが実行されており、サーバーに接続する権限が
与えられているかどうかを確認してください。

コンピューターXX上での操作が失敗しました。
WinRMクライアントは要求を処理できません。
認証スキームがKeroberosと異なる場合、またはクライアントコンピューターが
ドメインに参加していない場合は、HTTPSトランスポートを使用するか、
または宛先コンピューターがTrustedHosts構成設定に追加されている必要があります。
TrustedHostを構成するにはwinrm.cmdを使用します。
TrustedHosts一覧に含まれるコンピューターは認証されていない可能性があります。
winrm help config コマンドを実行すると、詳細が表示されます。

LANカードがいっぱいささっているせいかなとかいろいろ考えてみたが、
そうでもない気配

そういえば、raspberry Piのwindows 10 IoTをつないだ後からなので、
それに原因があるのかもと調べてみたところ、

上のエラーにも書いてあるTrustedHostsが接続できなくなた原因のようだ。

上の方で、Hyper-Vを設定する際、

winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="xxxx"}

というコマンドを使用したが、
このxxxxの部分にwin10IoTのマシンを登録したことで、
Hyper-V Serverの登録が消えてしまったようだ。

理由としては、このコマンドのままでは1台しか登録できない。
もし、複数台を許可する場合は、
 
winrm set winrm/config/client @{TrustedHosts="xxxx,yyyy"}


といった感じで,(カンマ)で必要分を同時に登録して上げる必要がある。
これで、接続断になってしまったHyper-V Serverにも接続ができるようになりました。

参考URL
Windows Server Core で、Windows Remote Shell を使ってみた
WinRM の TrastedHosts にホストを追加 / 確認 / 削除する

 

 

追記170118

同じようなエラーで、

 

サーバーXXに接続中にエラーが発生しました。
仮想マシン管理サービスが実行されており、サーバーに接続する権限が
与えられているかどうかを確認してください。

 
このタスクを完了するために必要なアクセス許可がありません。
このコンピューター'XXX'の承認ポリシーの管理者に問い合わせてください。
 

 

といったエラーが出た。

 

どうやらcmdkeyで登録したサーバ名が違うからのようだ

 

例えば、cmdkeyではxxxxサーバーで登録してあるのに、

Hyper-Vマネージャーから接続した際、名前解決できないなどで接続がうまくいかなかったので、

IPアドレスでHyper-Vサーバーにアクセスしようとした時に出たりする。

 

要するに、cmdkeyにIPアドレスが設定されていないため、エラーが起きた感じになる。

なので、cmdkeyにサーバー名ではなく、IPアドレスで登録しておけば解決できる訳である。

 
cmdkey /add:IPアドレス /user:hoge /pass

 

または、名前解決すれば良いので、hostsに登録しておいてもよい?と思ったのだが、

自分の環境ではうまくいかなかった。

 

追記160405
久しぶりにHyper-Vマネージャーで接続しようと思ったらリストに表示されない。
サーバに接続から再設定してみると、いろいろエラーが
どうやらWin10 1511に変えて設定の一部が飛んでしまったようだ。

とりあえず、順番にポリシー周りの設定を確認したが、
特にその辺は問題ないように見えたのだが、
下のエラーが解消できず、つまずいてしまった。
 
hyper-v リモート接続 サーバー”仮想マシン”に接続中にエラーが発生しました。
仮想マシン管理サービスが実行されており、
サーバーに接続する権限が与えられているかどうかを
確認してください。
このタスクを完了するために必要なアクセス許可がありません。
コンピューター”仮想マシン”の承認ポリシーの管理者に問い合わせてください。


もう一度参考ページを確認して、 cmdkey で資格情報が登録されていないことが判明、
資格情報をクライアント側に追加してあげたら接続できるようになりました。
 

追記160829

新しく構築したHyper-V Serverに接続しようと思ったら、マネージャーで×マークが出て、

上と似たようなエラーが出た。

クライアント、サーバー共に再起動しても全く改善せず。

試しに、cmdkeyで追加した情報を一度削除して、もう一度登録したら、

何事もなかったかのように繋がるようになった。

うーん、解決できたが謎すぎる・・・。

 

 

追記160609
しばらく使わなかったので放置していて、
久しぶりにつなごうとしたら、パスワードの有効期限が切れたとかで、
管理画面(リモート)からログインできなくなった。

Windows Server(Hyper-V Server)はデフォルト40日とかに設定されているので、
うっかりするとログインできなくなることがある。

PW変更(更新)はおなじみ Net Userコマンドから行えばできる。
 
Net User HogeUser Password

問題は期間変更。

こちらの記事に変更の仕方が載っていた。

コマンドプロントを使って簡単にパスワードの有効期限を無期限にする

こちらを参考に、Net Accounts コマンドで変更して、とりあえず、無期限かすることができた。
 
Net Accounts /maxpwage:unlimited

そうはいっても、定期的に変えた方がそれなりによい
 

追記160830

ネットワーク設定で、デフォルトゲートウエイを追加するかどうか悩んで、とりあえず、追加してみたのだが、

やっぱり外に出ることがないので削除しようと思ったのだけれど、

あれ?sconfigから削除できない?

 

 

空打ちしてもだめ、0.0.0.0とかnoneとか入れても無効と言われてデフォルトゲートウエイ設定を削除できない。困った。

 

ネットでデフォルトゲートウエイ設定を調べて、netshから設定する方法を見つける。

やはりこの方法しかないか・・・。

 

Hyper-V実践サーバ統合術 第1回

 

 

ところが、ネットワークアダプタの名前をnameに入れても、名前が違うよと言われてしまう。

確認のため、netsh interface ipv4 show interfacesをしてみたら、

対象のアダプタ名がvEthernet(xxx)とかで登録されていた。

 

この部分をそのままnameに入れて、設定したら、デフォルトゲートウエイを削除(空)にすることができました。

sconfigで設定できると良いのだが・・・。

 

 


■コマンドプロンプトを再表示
最近主流(?)になりつつWindows Server のコンソールモード(Server Core)

通常ならGUIでゴリゴリやるところ、CUIなコマンドプロンプトだけで後は真っ黒
うっかりコマンドプロンプトを閉じてしまったら・・・

はい、真っ黒けでどうしようもありません。
この状態でコマンドプロンプトやHyper-V Serverのサーバー構成画面を再び表示させることはできるのか・・・。

調べてみると、いわゆるCtrl + Alt + Delete(リモートはDeleteをEndにする)でセキュリティ画面を表示させ、
その中のタスクマネージャーを開いて、
ファイル→新しいタスクの作成の順で、

例えばコマンドプロンプトなら cmd 、Hyper-V Serverのサーバー構成なら sconfig と打てば再度表示できる。

良かった良かった。


■タスクマネージャ
Hyper-V Serverのメインマシン自体のパフォーマンスを見たい場合、
コマンドプロンプトやPower Shellで情報を出力してもいいが、
視覚的に見たいと思うと、タスクマネージャを起動してみたくなる。

コマンドプロンプトを表示させた方法でセキュリティ画面を表示させてタスクマネージャを選択するか、
コマンドプロンプトから taskmgr と打って起動させることができる。

残念なのはパフォーマンスモニターは起動できない。
モニターしたい場合はコマンドラインから定期的な取得しかないようだ。
 

■ファイル転送

上のhvremote.wsfファイルやドライバ、インストールISOなどをやりとりする場合どうするか

USBに入れていちいちサーバまで行くのも面倒である。

 

リモートデスクトップをやっているなら、ローカルリソースのローカルリソースとデバイスから、

自分のパソコンのドライブが共有できるので、共有したいファイルの入っているドライブにチェックを入れる。

 

 

次にリモートでHyper-Vサーバーに入り、net useコマンドを実行すると、

共有したドライブが見えてくれるはず

 

 

あとは、普通にcopyコマンドで ¥¥TSCLIENT¥ドライブ からファイルを取得すればOK

 

copy¥¥TSCLIENT¥C¥Tools¥hvremote.wsf

※¥は半角

 

 

■ライセンス

ライセンスに関してはこちらで他力ちゃん

Windows Server 2012 R2 / System Center 2012 R2 ライセンス 早わかり ガイド

 

ちなみに、よく購入すると思われる2012 Standardの場合、

1ライセンスで2CPU、2仮想環境(インスタンス/OSE)が実行できます。

 

Hyper-V Server(ハイパーバイザー) ではなく、

Windows Server 2012機能のHyper-V(仮想環境アプリケーション)を使う場合は、

Windows Server 2012(Hyper-V管理用) + 2インスタンスまでで1ライセンスです。

 

 

仮想環境を3以上にしたい場合は、2インスタンス毎に1ライセンスが必要になります。

 

それと、Hyper-Vを実行しているWindows Server OSはあくまで管理用となるため、

例えばIISを追加したいなど別機能を持たせる場合は、別途ライセンスが必要になるそうです。

 

13台以上の仮想環境を実行したい場合は、Datacenterを購入した方がよいようです。

 

なお、ここまでは2012のカウント方法でしたが、

10月にリリースされた2016からライセンスの計算が大幅に変更されたようです。

 

大ざっぱに書くと、CPUのコア数でライセンス数が決まるようで、

(ちなみに、販売単価は2コアで1ライセンスになります)

 

例えば、Windows Server 2016 Standardの場合

 

1CPU 8コアのマシンに入れる場合 → 最低の16コア(8ライセンス)

1CPU 8コア2台(合計16コア)に入れる場合→ 16コア(8ライセンス)

1CPU 10コア2台(合計20コア)に入れる場合→20コア(10ライセンス)

※HT(ハイパースレッド)は無視できます。純粋の1CPU内のコア数で計算します。

 例 8C 16T なら8コア

 

必要になり、仮想マシンを載せる場合はこのライセンスで2インスタンス動かせるようです。

 

さらに2インスタンス追加した場合(合計4インスタンス)は、倍々で、

 

1CPU 8コアのマシンに入れる場合 → 16 x 2 = 32コア(16ライセンス)

1CPU 8コア2台(合計16コア)に入れる場合→  16 x 2 = 32コア(16ライセンス)

1CPU 10コア2台(合計20コア)に入れる場合→ 20 x 2 = 40コア(20ライセンス)

 

という計算になるようです。

 

計算がややこしいので、購入先にCPUの型番と搭載数を伝えて計算してもらってください。

 

この辺が分かりやすいかもしれない(中程のフローチャートで計算できます)

 

あと、この辺とか

Windows Server 2016で大きく変わるライセンスモデル

 


■参考URL
Hyper-V Server 2012 R2の基本操作
Server Coreでコマンド・プロンプトを表示させる


■関連URL
Hyper-V Serverを知り、インストールと初期設定をする
Hyper-V Server 2012 R2(ソフトダウンロード)

Intel NUCにWindows Server 2012 (64bit)をインストールした。
15 ステップで完了するHyper-V Server と NUC によるサーバー仮想化環境の構築

Hyper-V Server 2012の管理にリモートサーバ管理ツールを使う


 

 

CentOS on Hyper-Vの覚え書き

  • 2014.07.02 Wednesday
  • 12:43

テストというのか遊びというのかHyperVにCentOS6.5を入れて見ているのだが、
インストールから設定を忘れないように覚え書き

ほとんど参考URLですけど・・・。


■ダウンロード
CentOS
140702現在なら CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD1.iso を落とせばよい

■インストール
CentOS 6.5 を Hyper-V にインストール こびてっく

インストールタイプは自分が構築したい、例えばWebならWeb Server、データベースならDataBase Serverを選択すればよい。
必要になったら追加と言うことで、最小インストールのMinimal Desktop(X Windows Systemで構築するなら)を選択がシステムが重くならなくてよいかな。

詳しいパッケージ内容はこちらを参照
CentOS覚書 オヤジのサーバ構築に挑戦!


■ネットワーク
●ネットワークアダプタ
Hyper-V上のCentOSのネットワークアダプタ

普通の場合ネットワークアダプタを選択するのだが(?)、
ここに書いてあるとおり、CentOSはレガシーネットワークアダプタでないと認識できないようである。

確認作業はこちらを参照
Fedora/CentOS - ネットワーク関連のトラブル はじめての自宅サーバ構築


●ファイアーウォール
ファイアーウォールというのか、SELinux
本当は勉強しなければいけないとは思うのだが、とりあえず、切っておく

SELinuxを無効化する

ファイアーウォールの設定例はここが見やすい
iptables でファイアウォールを構築

適当に検索して引っかかったところ
セキュリティ強化対策(Iptables編)
iptablesの設定
Linuxで作るファイアウォール[パケットフィルタリング設定編
CentOS6でポート開放をする


テキストでバリバリ書ければいいけど、
いまいち設定値がよく分からないときはやっぱりGUI。

しかし、インストール内容によってはGUIがインストールされていないので、
そのときの対処法
CentOS6でiptablesのGUI設定が入ってないとき

GUI使ってiptablesがどんな感じに書き換わっているのか確認すれば勉強になる(?)


各アプリケーションのファイアーウォールは下のアプリケーションで


■アプリケーション
●viエディタ
なんでも良いが、自分の頭に浮かんだのがこのエディタしかなかった。
viエディタの使い方

Emacsというのもある

コマンドラインのエディタは慣れるまでが面倒だが、慣れれば使いやすい。


●Telnet
CentOSでtelnetできるようにするまでの手順(クライアント・サーバ)

はじめネットワークが正しく構築されていなかったので、インストールできなかったが、
上の通りレガシーネットワークアダプタに切り替えてゴリゴリ変更したらつながってインストールできた。

●Firefox
オフラインになるのでどうしてかと思ったら、上の通り(レガシーなんたら)です。

●vsftpd
Linuxのファイヤーウォール(iptables)とSELinuxを停止&無効化Add Star
vsftpdサーバーに接続できない場合

homeディレクトリはFTPできるんですが、その他のディレクトリにアクセスすると
SELinuxのせいでフォルダやファイルが見られないとかアップロードできない現象が見られる。

とりあえず、SELinuxを無効($ setenforce 0)にするか、
setsebool allow_ftpd_full_access on でアクセスできるようにするかという感じのようです。
ディレクトリ毎に設定できるかは不明
→chcon コマンドでtypeを変更するとその種類でアクセスできるようになる感じです。
丁度良さそうなラベルがどれなのかは分かりませんが・・・。
public_content_t だと誰でも見られちゃいそう。public_content_rw_tなら読み書き?
ラベル(ドメイン?コンテクスト?)については勉強しないといけないようです。

検索したサイトを覚え書き
SELinuxを独学したよ。
SELinux コンテキスト
SELinux入門 その1(Fedora、CentOS)
Apache(httpd)とProFTPD(ftpd)のメモ
SELINUXが有効になっているサーバではvsftpdのデータ転送が使用できない



●postgreSQL
PostgreSQL 9.3のCentOS 6.5へのインストールと初期設定
PostgreSQLの初期設定
データベースサーバの構築(PostgreSQL)
PostgreSQL導入から接続まで

initdbがくせ者で、どこにインストールされているかあらかじめ確認しておく必要がある。

自分の環境(centos 6.5 + pgsql4.1)では
/usr/bin/initdb
でした。

一度initdbを実行すると、data下(データベースを格納するデータフォルダ)にファイルが置かれるため、

もし、初期化に失敗した場合は、data下に残骸が残ってしまい、initdbが実行できなくなる。
その場合は、su - postgres で実行している中で、ファイルやディレクトリを削除(rm -rf *)して、
再度initdbコマンドを実行すれば(たぶん)再作成できるようだ。


デフォルトではローカルからしかアクセスできないので、
postgresql.confのlisten_addressesを変更して、ファイアーウォールを有効にしてあげる。

他ホストから接続するための設定

ちなみに、RH-Firewall-1-INPUTってなんだろうと調べるとなんでも良いのだとか・・・
RH-Firewall-1-INPUTとは?

■リモートデスクトップ
UNIXのリモートならVNCですが、Windows標準のRDPでしてみる方法としてXRDPというのがあるそうです。

XRDP でLinuxにRDP接続する
若干古い記事のため、パッケージがダウンロードできないようなので、

CentOS 6.5 へリモートデスクトップ接続
の先頭部分のEPELを使用できるように設定して、インストールすればいける。

例によってファイアーウォールで蹴られるので、
iptablesに3389ポートを追加してあげる。

VNCの場合はこちらとか
Linux の VNC サーバの設定


■シェルスクリプト
これまで使っていたOSでは特に出なかったが、
CentOSに入れて見たら次のエラーが出てしまた。

/bin/sh^M: bad interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません

調べてみると、改行コードに問題があるのだとか

カタカタブログ

この記事の通り、sedコマンドで¥rを消したら起動しました。


■JAVA
jarファイルを作ってみたが、実行できず。
それもそのはずjavaのランタイムが入っていないからだ。
とりあえず、JavaのホームページからLinux用のランタイム(CentOS 64bitなら Linux x64 RPM)を落として、
同ホームページの手順にしたがってインストールすればOK

ところが、ダブルクリックしても開かず。

試しに、コマンドで

java -jar test.jar

を端末に打ち込むと起動した。

調べてみると、ダブルクリックで開く解決として、
別アプリケーションで開くから、コマンドに

java -jar %1

と打ち込むと次回以降ダブルクリックで開くようになるらしい。

Javaのjarファイルを(ダブル)クリックで実行するにはどうしたらいいので


■C++言語
当たり前のように使っていましたが、gccを忘れていました。

こちらのページが詳しいので、他力ちゃん

CentOS 6でC/C++開発環境を整える



この記事は都度変更されます。


 

DellサーバRAID構築〜PERC H710編

  • 2013.07.31 Wednesday
  • 23:16

 


最近なのか、既にあったのか、最近のDELLサーバーではF10でLyfecycle ControllerからRAID構成ができる(日本語で)ようになり、
合わせてOSのインストールも付属していたDell Systems Management Tools and Documentation CDではなく、
このLyfecycle Controllerから行えるようになりました。
その辺を改めて別投稿する予定です。

投稿しました。
DellサーバRAID構築〜PERC H710 Lifecycle Controller編

なお、下の方法で構築して、OSをF10から入れても問題はありません。
※CDが添付されていない場合のOSインストールは必ずF10から行ってください。
 OSはインストールできてもドライバがインストールされないことがあります(手動となる)。
 全体的な流れから見ると、構築はF10から行うことをお勧めします。
 

 

追記161122

LifecycleからのRAID設定の場合、2グループ(アレイ)以上の作成ができないようである。

もし、2グループ以上の構成を検討している場合は、

下の方法で、構成する必要があるようだ。



記事はここから>>>>>


続いて、H710というコントローラの場合
こちらはWebライクで操作出来るので、前回のH700よりは使い勝手が良い反面、
画面が多岐にわたるので、コンパクトに状態が見られるH700の方が良いかなと感じます。

もし、これを読んで構築に失敗しても責任取れませんので、あしからず。


とりあえず、マニュアルはこちら
マニュアルは文字だけなので、図付きにしてみた感じです。
製品マニュアル: PowerEdge RAID Controller H710

※H310もほとんど同じ設定画面でした。


■System SetUpを起動する

まずサーバを起動してロゴが出たらF2キーを押します。

RAID構築 PERCH710

System SetupからDevice Settingsをクリックします。

RAID構築 PERCH710

Device SettingsからRAIDコントローラを選択します。

RAID構築 PERCH710


■工場出荷を削除する
Configuration OptionsからController Managementをクリックします。

RAID構築 PERCH710


Clear Configurationをクリックする

RAID構築 PERCH710


実行していいか?と聴かれるので、Confirmにチェックを入れてYesをクリックします。

RAID構築 PERCH710

※工場出荷が消えてしまうので、場合によってはサポート対象外となることもあります。
また既に運用しているもので構成を変えたりしたい場合は、あらかじめバックアップを取っておかないと、実行した時点ですべてパーになってしまいます。

削除成功
RAID構築 PERCH710


■新しいバーチャルドライブを構築する
自分好みの仮想ドライブを構築していきます。

Configuration OptionsからVirtual Disk Managementをクリックします。

RAID構築 PERCH710

続いてCreate Virtual Diskをクリックします。

RAID構築 PERCH710


設定画面

RAID構築 PERCH710

RAIDの種類を選択します。
とりあえず、RAID5で組んでみます。

RAID構築 PERCH710

続いてRAIDで使用するHDDを選択します。
Select Physical Disksをクリックして、

RAID構築 PERCH710

RAIDにするHDDを選択(チェックを入れる)します。
Hot Spareを組む場合は、それを除いたHDDを選択します。

選択したら、Apply Changesをクリック

RAID構築 PERCH710


構築に時間がかかるよというメッセージ
ちなみに、H700と違って、Initializeしなくても勝手にバックグラウンドで作っている感じがします。
構築が始まらない場合はStart Operationをクリックすれば開始されるようです。

RAID構築 PERCH710


バーチャルディスクに適当な名前を付けて、
後はデフォルトで、Create Virtual Diskをクリックします。

RAID構築 PERCH710


H700と同様に、コントローラは2000Gしか認識できないようなので、上の3725Gは
2000Gと1725Gに分割されてしまいます。

したがって、必要なドライブ容量が決まっているようなら、大きい順に切り出していきます。
※小さい順や順不同にすると、それより最小の切りだししかできなくなってしまいます。
 もし失敗したらDeleteか一番上の工場出荷の削除方法でクリアして構築しなおしです。
 

 

追記150728
同じ710で久しぶりに構成したら2Tの壁がなくなったのか大きいサイズのVirtualDiskが構成できるようになったみたい(?)です。
もしかすると、物理HDDディスクの容量に依存するのかもしれませんが。
(この記事はを書いたときは1Tだったが、今構成しているのは3TのHDD)

それと、2Tの壁がなくなったと言うよりも、BIOSかUEFIかという問題があり、
もし、2T以上の構成をする場合はUEFIをあらかじめSystemBIOSで設定しておく必要があるようだ。

 


Confirmにチェックを入れてYesをクリックします。

RAID構築 PERCH710

やっぱり時間がかかるよというメッセージが出てきます。

RAID構築 PERCH710


切り出していく場合は、続きの作業でRAID5、Free Capacityを選択して、Select Disk Groupsをクリックします。

RAID構築 PERCH710

Disk Group をチェックして、Apply Changesをクリックします。

RAID構築 PERCH710

必要な容量と名前を付けて、Create Virtual Diskをクリックします。
Free Capacityがなくなるまでこの作業を繰り返します。


ちなみに、1つのバーチャルドライブ(4T)なら6時間もあれば構築できますが、複数作るとやたら時間がかかります。
下手すると3日くらいずっとガラガラしっぱなし。
なので、納期が決まっていたりする場合は早く構築しておかないと大変なことになっちゃいます。


■Hot Spareを追加する
上で構築したバーチャルディスクにHot Spareを追加します。
Virtual Disk ManagementからManage Virtual Disk Propertiesをクリックします。
最下部にあるManage Dedicated Hot Sparesをクリックします。

RAID構築 PERCH710

Hot SpareにするHDDを選択(チェック)します。
Add Hot Spareで追加します。

RAID構築 PERCH710
 

 

追記150728
全然気がつきませんでしたが、Hot Spareに割り当てるVirtual Disk(以降VHDD)を選択するため、例えば、Virtual Diskを2つ作った場合(例えば、VHDD1をC、VHDD2をDドライブとか分ける感じで)、どちらか一方に対してしかHot Spareを組めないようです。
なので、VHDD2に割り当てた状態で、VHDD1にOSを入れたら、
かりにVHDD1が壊れたらどうなるのだろうか・・・と不安になります。
もしOS側でパーティションが分けられるようなら、1つのVHDDを構成して、インストール時に分けた方が良いのかもしれません。

 


Confirmにチェックを入れてYesをクリックします。

RAID構築 PERCH710

再び構築のメッセージ
RAID構築 PERCH710


■RAID構成を構築する
たぶん勝手にバックグラウンドで構築されているようですが、
構築が開始されない場合は、Select Virtual Disk OperationsからStart Operationを行います。
(構成を変更した後、Applyとかクリックしていないと手動での構築になるっぽいです)

RAID構築 PERCH710


構築が始まっていれば、進捗状況が出てきます。
RAID構築 PERCH710

始まっていない場合は、Start Operationで開始です。


再起動やシャットダウンした場合は、その部分から再開されるようです。


追記
H700のときはOSが勝手に認識してくれてインストールできたような気がしましたが、
(もしかしたら、インストール中にドライバを入れた?)
H710はがんばってもドライブを認識しないので、サーバに入っている冊子に書いてあるとおりに、Dell Systems Management Tools and Documentation CDからインストールを試みてとりあえず、インストールできました。
→最近のサーバーはCDが付属されなくなったようで、
 同じことを起動時にF10でLifecycle Controllerを呼び出すようです。
 そこにOSセットアップやRAID構成が日本語で行える機能があります。

追記
H310もほとんど同じ画面で設定が行えるようです。

 

 

追記161122

LifecycleからのRAID設定の場合、2グループ(アレイ)以上の作成ができないようである。

もし、2グループ以上の構成を検討している場合は、

上の方法で、構成する必要があるようだ。

 


関連URL
製品マニュアル: PowerEdge RAID Controller H710
ユーザーズガイド (PDF)

こちらの方はドライバを落としてインストールしてみたそうですが・・・




関連投稿
DellサーバRAID構築〜PERC H700編
DellサーバRAID構築〜PERC H710 Lifecycle Controller編

 

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