Mac完全復帰計画完結!

  • 2012.10.28 Sunday
  • 10:28

自分は初めて買ったパソコン、LC575以来、20年近くMacユーザーである。
しかし、その間空白の期間もある。
(最後に買ったPowerBookG4を手放して、Macminiを買うまでのおよそ2〜3年くらい?)


空白期間中は完全にWinユーザーでしたが、やはりMacユーザーはやめられない。
(写真や動画、QTVRはできればMacで作りたいというこだわりというのか)。

なんとかMacに復帰できないかとくすぶっていたときに、ようやく、AppleがMacminiを出し、これでMacに復帰できると感じた。

しかし、初代Macminiでは自分のスペックにはあわず(とりあえず、フォトショとプレミアは脱Winできたが)、
なかなか脱Winができないままずるずるとしていた。
(それでも、MacminiはMac復帰へのいい起爆剤にはなったかな。)


Win自体は仮想環境で動くものはできるだけ仮想で使うようにはしていたが、
仮想では非力なものもあり、結局実環境のWinマシンは必ず存在していた。

ようやくintelMacでBootcampできるようになって、デスクトップはすべてMacへ復帰でき、
これで完全にWinへ移行したのでは?と思うが、実は完全ではない。

先日からうだうだ書いているどこでもMac、つまりはノートPCの代わりがまだないわけで。
(miniなら携帯ディスプレイでも可能といえば可能ですけどね)


がしかし、それも、解決策 iPad が出たことで一転、めっきりWinノートは使わなくなってしまった。これでApple復帰か?
いやいやiPadでは未だに難しい、ブログの投稿やFlashなサイトとか見るにはやはりパソコンは必要である。

とはいっても、そんなにパソコンを買っても意味ないし(現在Macmini 4台+WinPC 2台+iPad 2台所有)、
それほど苦にはなっていなかったのだが、

ややWinマシンでは非力かなと感じたので、
(一眼な写真は5年も前のWinPCではよっこいしょという感じ、Macminiでいろいろやるのだが、暑い、寒いときにはminiのある部屋に行く気が起こらず・・・)
そろそろ買い換えようかと考えていたところだった。

MBPシリーズもかなりいいスペックのものが出そろい、
ここはWinPCに投資するくらいなら、この際だからMacのノートを買って完全Mac復帰計画最終章を決行した感じである。



さて、ここまでは前置きである


早速、MBPを買うことに決めたが、上にも書いたがどれを買うか迷っていたわけで、
結論として、Mac mini でもなく、ReなMBPでもなく、

あくまで、ちょっと使うようパソコンなので、普通のMBP13インチを買うことに決めた。

しかも、できるだけ安くということで、Appleの整備品を買うことにした。


整備品はずいぶん前にも書いたが、要するに出戻り品をAppleがメンテナンスして、販売しているものである。
詳しくはこちら(Apple認定整備済製品とは何ですか?)

そこら辺の中古品と違うのは、Appleが整備しているので、たぶん99.9%安心。
もし何かあっても、保証が1年ついてくること(Sofmapだとものにもよるが、確か3ヶ月)。

しかもMBP13インチの最新モデルが2万円安く手に入るのが魅力的である。

ポッチしてから2日後に到着した。
(ちなみに、店頭で買うようなキレイな化粧箱はなく、ただの段ボールで届く。
 ただの段ボールといってもMBP運搬専用の箱にきっちり梱包されてくるので安心を)




届いたので、昨日は早速いろいろチューニングしていた。

まずはAppleCare、整備品でもAppleCareをつければ3年保証になる。
さっそく、AppleCareを適用するために、登録ページへ行く

登録方法は細かくは書かないが、
AppleCareの箱に入っているWeb登録の手順右下のコードと対象のパソコンのシリアル(※)、あとはAppleIDを用意して、手順に従って行えばよい。

※Macのシリアルは、メニューバー左(画面左上)のリンゴマークから
「このMacについて」を開いて、下の方の「詳しい情報」ボタンをクリックすると中央に出てくる。


さて、続くはアプリ、一応Mac復帰なので、Winに頼らないところはできるだけ頼らないということで、
たとえば、OfficeはMac用のがあるので、それのお試し版でいままでの財産が開くかなど検証してみる。


あと、Macでは標準では簡易のお絵かきツールは入っていないので(※)、
Winが手放せない理由の1つであるPaint(ペイント)に変わるものはないかと一応AppStoreで探してみたら、

画板(英語ではInstaPaint)というPaintをそのままMacへ移植(?)したアプリが見つかったので早速購入してみた。
(現在Drawと改名しています)

XP版のPaintといったところで、7のようなトリミングツールはない(イメージメニューにCropがありました)のが残念ではあるが、
まぁ、Paintで何するかといえば、ブログ投稿で説明の時に赤枠を囲みたいときに使うくらいなので、
自分には画板は十分なアプリと思っている。

ちなみに、英語版ではあるが、読めばわかる程度の英語なので、ハードルは高くない。


※OSX10.8だとプレビューで簡易な編集ができるんですね。知りませんでした。


あとは、Adobeがどうしてもライセンス認証が通らず(古いMacから解除をしたのだがうまくいかなかった)。

できれば、CS6.5までは待ちたいし、ごちゃごちゃ書いたとおり、今回購入したMBPはちょっと編集用なので、
とりあえず、Elementでも買ってつなごうかと考えている。


PPCから使ってきたFontがいよいよインストールできなかったのは残念だ。
とはいっても、インストーラが起動できないだけで、インストールしたいFontをダブルクリックすれば、FontBookというアプリが立ち上がるので、
それに従ってインストールすれば問題なくインストールできる。
詳しくは下記ページで他力ちゃんということで、

Macintosh OS Xの新しいフォントのインストール方法

PPCといえば、アプリも使えなくなってしまった。
やはり仮想環境を買って旧OSXを入れるしかないのかな。
ある意味XPmodeのような感じだ。

ネットを探すと一応旧OSのインストーラからRosettaを入れる方法が見つかったが、
これはインストーラを使ったプログラムだけ動作するようで、自分が使いたかったフリーツール(コピペでインストール)では無理なようだ。

Rosetta



あれれ、Dockからアプリが消えないや・・・
調べるとLionから思いっきり遠くにアイコンを持って行かないと消えないらしい

アプリを削除




だいたいこんなところで、今のところWinマシンを立ち上げることもなさそうなので、
完全移行計画は7年目にしてようやく達成された


いやしかし、ジェスチャ機能は注意だ
この記事書いているときに、うっかりジェスチャが働いて書きかけが真っ新になってしまった



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