内之浦はどこ〜イプシロンへの準備

  • 2013.03.01 Friday
  • 09:57

ところで、内之浦はどこか?という疑問が湧いてくるかと思います。


内之浦での打ち上げは7年近くも前の話なので(観測ロケットは毎年行われていますが)、
ロケットの打ち上げといえば、種子島のイメージが強いと思います。

ところが、内之浦は種子島にはありません。鹿児島本土、日本本土にあります。
つまり陸路でたどり着ける場所なので、頑張れば徒歩でも行ける場所です(その昔自転車で来たという強者もいましたが)。


なんとなく、種子島に内之浦という場所があって、とりあえず種子島へ行ってみたら・・・。
なんて人が出るような気が今からしています・・・。



より大きな地図で 内之浦いろいろ を表示



さて、内之浦という場所をイメージするために、たとえば空港から車で行くことを考えてみます。

空港→内之浦は距離にしておよそ90km前後(ルートにより異なります)、
時間にして4時間、ひたすら大隅半島の先端を目指して行くことになります。

また、鹿児島市内からですと、桜島経由でもだいたい3時間(80km)は見ておいたほうが良いでしょう。

陸路なので、徒歩でも・・・とはじめ書きましたが、たぶん、普通に考えて無理かなと。
徒歩希望の方は、バスがありますので、そういった交通機関をつかう必要があります。

鹿屋市の公共交通機関
垂水→鹿屋→内之浦・志布志


という感じですので、車で行くことがほぼ条件となります。


ちなみに、東京→種子島と東京→内之浦、どちらが早く着けるか?という疑問がありますが、ちょっと計算してみましょう。

●種子島の場合
ラッシュ過ぎた頃に家を出て、お昼の飛行機で鹿児島経由種子島に乗れば、日が沈む頃までには到着できる。

●内之浦の場合
日の出くらいの電車に飛び乗り、ラッシュでモミクシャにされながら、10時くらいの鹿児島便に搭乗。
鹿児島からレンタカーでひたすら4時間走り続け、日が沈んでいくか行かないかとハラハラしながらようやく到着。


ということで、本土にある内之浦の方が、種子島よりも遠い計算となります

結局最後の陸路4時間というのが内之浦を遠のかせています。


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