さっそく買いました〜旭山動物園号5両編成セット

  • 2013.03.28 Thursday
  • 21:50

キハ183系旭山動物園号のプラレールと言えば、
S-13という番号で定番商品としてラインナップされている気動車ですが、

今月その5両編成(実際と同じ編成)で発売されました。

密かにキハ183ファンとしては、フル編成はマスト購入ということで、

キハ183 プラレール

購入です。

手前がS-13で、奥が5両編成です。

こういった形で発売されると、スペシャル仕様などあったりしますが(特急あずさは入っている柄が多少違ったらしい)、

基本的に金型やラベルは一緒なので、追加車両以外は

キハ183 プラレール

キハ183 プラレール

どこを見ても全く同じです。

なので、まだ買っていない人は5両がおすすめでしょう。


さて、どこを見ても全く同じなのですが、
先日 近鉄観光特急しまかぜ を買ったときに、あれっ?間違い?と感じた箇所がありました。

それは底の部分

キハ183 プラレール
(クリックで拡大)

5年ほど前からネジの形が三角になっていたものが、なぜか、+に戻されているようです。
(はまかぜを買った方は裏返してみてください)

この部分を開ける頻度とわざわざ三角にするコストを考えたら、99%は開けられることもなさそうなので、コストを取ったのか(三角ネジがどのくらいのコストか知りませんが)、
それとも、三角ネジドライバーが世の中に出回り初めて(最近ではハンズでも買える)、対策する意味が無くなったのか、
はたまたプラスネジ愛好家から抗議の電話が殺到したとか・・・

いろいろ想像してしまいますが、とにもかくにも+ネジ復活の兆しです。

追記



必ず入っているこの紙を見ながら、摩擦ゴムが交換できないという苦情が来たのかな?などと想像してみる。

それと、勝手に交換頻度を計算するなら、
連結部品は8:4ととして販売されており、カギ状の方が受けよりも2倍壊れる。
さらにカギ状は6個入りだけで売られているので、
14:4としても、三角ネジを開けて連結部品を交換する頻度はおよそ2割ということで、
ほぼ開けることはないと考えてみる。

これなら、三角でも+でもどっちでもよいような感じがする。


追記
さて、細かい部品とか販売されている物ならなんとか手に入れることは可能ですが、
それ以外でこれは手に入るかどうか分からないような部品もあります。

そういった場合は、タカラトミーのグループ会社、コッペパンで探してみるとよい。

部品販売→プラレール

をたどると、お店では手に入らない部品が購入できる。


コッペパンは2014年10月31日で閉店したようです。
 キャッシュを確認する限り、おそらく、公式通販サイトタカラトミーモールへ統合された形となりますが、
 モールでは新商品の部品販売はありますが、旧品の販売はまだ充実していないようです。


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