CentOS on Hyper-Vの覚え書き

  • 2014.07.02 Wednesday
  • 12:43

テストというのか遊びというのかHyperVにCentOS6.5を入れて見ているのだが、
インストールから設定を忘れないように覚え書き

ほとんど参考URLですけど・・・。


■ダウンロード
CentOS
140702現在なら CentOS-6.5-x86_64-bin-DVD1.iso を落とせばよい

■インストール
CentOS 6.5 を Hyper-V にインストール こびてっく

インストールタイプは自分が構築したい、例えばWebならWeb Server、データベースならDataBase Serverを選択すればよい。
必要になったら追加と言うことで、最小インストールのMinimal Desktop(X Windows Systemで構築するなら)を選択がシステムが重くならなくてよいかな。

詳しいパッケージ内容はこちらを参照
CentOS覚書 オヤジのサーバ構築に挑戦!


■ネットワーク
●ネットワークアダプタ
Hyper-V上のCentOSのネットワークアダプタ

普通の場合ネットワークアダプタを選択するのだが(?)、
ここに書いてあるとおり、CentOSはレガシーネットワークアダプタでないと認識できないようである。

確認作業はこちらを参照
Fedora/CentOS - ネットワーク関連のトラブル はじめての自宅サーバ構築


●ファイアーウォール
ファイアーウォールというのか、SELinux
本当は勉強しなければいけないとは思うのだが、とりあえず、切っておく

SELinuxを無効化する

ファイアーウォールの設定例はここが見やすい
iptables でファイアウォールを構築

適当に検索して引っかかったところ
セキュリティ強化対策(Iptables編)
iptablesの設定
Linuxで作るファイアウォール[パケットフィルタリング設定編
CentOS6でポート開放をする


テキストでバリバリ書ければいいけど、
いまいち設定値がよく分からないときはやっぱりGUI。

しかし、インストール内容によってはGUIがインストールされていないので、
そのときの対処法
CentOS6でiptablesのGUI設定が入ってないとき

GUI使ってiptablesがどんな感じに書き換わっているのか確認すれば勉強になる(?)


各アプリケーションのファイアーウォールは下のアプリケーションで


■アプリケーション
●viエディタ
なんでも良いが、自分の頭に浮かんだのがこのエディタしかなかった。
viエディタの使い方

Emacsというのもある

コマンドラインのエディタは慣れるまでが面倒だが、慣れれば使いやすい。


●Telnet
CentOSでtelnetできるようにするまでの手順(クライアント・サーバ)

はじめネットワークが正しく構築されていなかったので、インストールできなかったが、
上の通りレガシーネットワークアダプタに切り替えてゴリゴリ変更したらつながってインストールできた。

●Firefox
オフラインになるのでどうしてかと思ったら、上の通り(レガシーなんたら)です。

●vsftpd
Linuxのファイヤーウォール(iptables)とSELinuxを停止&無効化Add Star
vsftpdサーバーに接続できない場合

homeディレクトリはFTPできるんですが、その他のディレクトリにアクセスすると
SELinuxのせいでフォルダやファイルが見られないとかアップロードできない現象が見られる。

とりあえず、SELinuxを無効($ setenforce 0)にするか、
setsebool allow_ftpd_full_access on でアクセスできるようにするかという感じのようです。
ディレクトリ毎に設定できるかは不明
→chcon コマンドでtypeを変更するとその種類でアクセスできるようになる感じです。
丁度良さそうなラベルがどれなのかは分かりませんが・・・。
public_content_t だと誰でも見られちゃいそう。public_content_rw_tなら読み書き?
ラベル(ドメイン?コンテクスト?)については勉強しないといけないようです。

検索したサイトを覚え書き
SELinuxを独学したよ。
SELinux コンテキスト
SELinux入門 その1(Fedora、CentOS)
Apache(httpd)とProFTPD(ftpd)のメモ
SELINUXが有効になっているサーバではvsftpdのデータ転送が使用できない



●postgreSQL
PostgreSQL 9.3のCentOS 6.5へのインストールと初期設定
PostgreSQLの初期設定
データベースサーバの構築(PostgreSQL)
PostgreSQL導入から接続まで

initdbがくせ者で、どこにインストールされているかあらかじめ確認しておく必要がある。

自分の環境(centos 6.5 + pgsql4.1)では
/usr/bin/initdb
でした。

一度initdbを実行すると、data下(データベースを格納するデータフォルダ)にファイルが置かれるため、

もし、初期化に失敗した場合は、data下に残骸が残ってしまい、initdbが実行できなくなる。
その場合は、su - postgres で実行している中で、ファイルやディレクトリを削除(rm -rf *)して、
再度initdbコマンドを実行すれば(たぶん)再作成できるようだ。


デフォルトではローカルからしかアクセスできないので、
postgresql.confのlisten_addressesを変更して、ファイアーウォールを有効にしてあげる。

他ホストから接続するための設定

ちなみに、RH-Firewall-1-INPUTってなんだろうと調べるとなんでも良いのだとか・・・
RH-Firewall-1-INPUTとは?

■リモートデスクトップ
UNIXのリモートならVNCですが、Windows標準のRDPでしてみる方法としてXRDPというのがあるそうです。

XRDP でLinuxにRDP接続する
若干古い記事のため、パッケージがダウンロードできないようなので、

CentOS 6.5 へリモートデスクトップ接続
の先頭部分のEPELを使用できるように設定して、インストールすればいける。

例によってファイアーウォールで蹴られるので、
iptablesに3389ポートを追加してあげる。

VNCの場合はこちらとか
Linux の VNC サーバの設定


■シェルスクリプト
これまで使っていたOSでは特に出なかったが、
CentOSに入れて見たら次のエラーが出てしまた。

/bin/sh^M: bad interpreter: そのようなファイルやディレクトリはありません

調べてみると、改行コードに問題があるのだとか

カタカタブログ

この記事の通り、sedコマンドで¥rを消したら起動しました。


■JAVA
jarファイルを作ってみたが、実行できず。
それもそのはずjavaのランタイムが入っていないからだ。
とりあえず、JavaのホームページからLinux用のランタイム(CentOS 64bitなら Linux x64 RPM)を落として、
同ホームページの手順にしたがってインストールすればOK

ところが、ダブルクリックしても開かず。

試しに、コマンドで

java -jar test.jar

を端末に打ち込むと起動した。

調べてみると、ダブルクリックで開く解決として、
別アプリケーションで開くから、コマンドに

java -jar %1

と打ち込むと次回以降ダブルクリックで開くようになるらしい。

Javaのjarファイルを(ダブル)クリックで実行するにはどうしたらいいので


■C++言語
当たり前のように使っていましたが、gccを忘れていました。

こちらのページが詳しいので、他力ちゃん

CentOS 6でC/C++開発環境を整える



この記事は都度変更されます。


 
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