カメラ付きドクターイエローに広角レンズを付ける

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 23:34

 

昨年カメラ付きドクターイエローが発売されたが、

標準のレンズでは、視野角が狭いため、

速度の速いプラレールでは景色も流れてしまって何が何だか分からない。

 

個人的な意見ではあるが、

運転している気分という臨場感を出すためには、

より人間の目に近い視野角を持たせる必要があると感じる。

 

実は、同様の問題は初代ポクプラでもあり、

当時はまだ珍しかった携帯電話用の広角レンズを付けて

補正することで、何となく運転している気分を出すことができた。

 

 

残念ながら、カメラ付きドクターイエローはやはりこの問題は改善されていないようだ。

 

とりあえず、先に比較画像

 

何もしていない標準の運転席 広角レンズを取り付けた運転席

 

ずいぶんと視野角が広くなって、運転席っぽくなった。

 

 

さて、スマホで自撮りするといういい時代になり、

家電屋に行けば簡単にセルカレンズが入手できる時代になったのだが、

 

上の当時に買ったときはそんなに高くなかった(と思っている)レンズが、

 

セルカ便乗なのか、2000円とかものすごい値段で売られており、

さすがにそんな値段のものを購入してまで

広角に変える必要があるのか?と悩んでいた・・・。

 

のだが、先日、ダイソーに行ったところ、こんな物が売られていた。

 

 

なんとセルカレンズが100円で売られていたのだ。

 

これはドクターイエロー広角レンズ仕様を作れという神様のお告げに違いない(?)

ということで、早速購入してみた。

 

ちなみに、スマホに付けるとこんな感じ

 

付けていない状態 付けた状態

 

実際の大きさにすると分かるが、ピントが甘いような感じがあるが、

おもちゃとして使うには十分である。

 

 

で、問題はカメラ付きドクターイエローはボクプラとは違い、

下写真ではちょっと分かりにくいが、

レンズ部分に奥行きがあるため、

ボクプラのように簡単にはレンズを取り付けることができない。

 

 

ということで、レンズを削りまくる必要がある。

※レンズをカットすれば収まるので、プラレール側の改造は一切行いません。

 

 

幸いレンズはプラスチック製なので、簡単にカットできる(?)

 

まず、レンズをバラバラにして、

 

 

 

ひたすら、削りまくり

光軸なども若干考えながら削りまくった結果、

 


こんな感じになるまで削りまくって、

ようやくピッタリはまるようになった。

 

 

で、その結果が、一番最初の方の図になる。

 

 

ピントがいまいちではあるが、視野が広くなって

個人的にはいい感じになった。

 

 

ただ、実際に走行してみるとあんまり変わらないような気も・・・

 

 

 

※プラレール自体の改造は行っていません。

あくまでレンズを付けただけです。

 

また、いつものことですが、

レンズを削ったりしてけがをしたり、

プラレールが壊れても責任は取れませんので、あしからず。

 

 

 

 

 

 

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