DataViewのデータ(抽出結果)からDataTableの位置を検索

  • 2010.01.13 Wednesday
  • 15:06

前回書いたDataSourceを検索するから派生する話題として、
検索抽出した結果は果たして元のデータのどこなの?という疑問

簡単に言えば、IndexOfを使ってあげればいいのですが、
どうやってやるんだろうか?

悩んだ末にこんな感じじゃないかと結論に達した。
 

Dim Index As Int32 = tData.Rows.IndexOf(vData(0).Row)


つまり、DataTableから検索抽出した結果の入っているDataViewのRow (DataRowクラス)を引っ張り出してきて、
もとのDataTableのRows.IndexOfで検索してあげればよいんじゃないかと

上の vData(0) のところは、条件(DataView.RowFilter)などによっては
複数のDataRowが抽出されるので、そのうちの先頭行を検索しているという感じです。

なので、別のDataRowを引っ張り出したいなら、
0,1,2,3・・・と配列をインクリメントしてあげればよいわけです。

あくまで参考です。



関連投稿
検索中(DataView.RowFilterしている)のDataTableからさらに検索する 追記:検索中に別の検索をする
DataSource(DataTable)を検索する
DataGridViewのソート解除
DataViewの検索フィルタ〜VB2008
 

DataTableのあるレコードからDataGridViewのレコードを見つける

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

search this site.

よく使う、検索される投稿

categories

■Google AD■

アマゾン

楽天

selected entries

archives

recent comment

  • Macで作った大きなファイルをWindowsへ分割して転送する
    rockecco (11/18)
  • Macで作った大きなファイルをWindowsへ分割して転送する
    汐里 (11/17)
  • H3 SRB-3燃焼試験
    rockecco (08/30)
  • H3 SRB-3燃焼試験
    綿棒 (08/29)
  • ブレークポイントは現在の設定ではヒットしません〜ソリューションのデバッグ
    B.T (08/09)
  • 山の白い看板
    rockecco (06/06)
  • 山の白い看板
    田舎人 (05/08)
  • あの、クラスとかメソッドとかプルダウンできるバーって〜Visual Studio 2015
    rockecco (04/27)
  • あの、クラスとかメソッドとかプルダウンできるバーって〜Visual Studio 2015
    NS (04/27)
  • MacでBlu-ray編 〜 BD-Rを焼く その3 サポセン編
    rockecco (04/23)

recent trackback

profile


※当ブログはリンクフリーですが、 取材や雑誌等で掲載される場合は、事前にお知らせください

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM