月の見かけの大きさを測る

  • 2010.05.03 Monday
  • 13:01
100502


今日は月の大きさ(見かけ)を調べてみました。

よく、昇ってきたばかりの月は大きく見え、空高く昇りきったら小さく見える・・・。
という話を聞いたり、実際に目にすることがあります。

本当に大きさは変わっているのでしょうか?

実は、これは目の錯覚であると考えられています。
つまり、地平線には山や建物など比較対象が多く存在し、その大きさが実際より大きく感じ、
逆に空高く昇ると、対象物がないため、小さく見えるとされます。


ということで、数時間毎に撮影してみました。
(写真は撮影したままを縮小しています)

2336
昇ってきたばかり(23時半頃)のお月様

0033
1時間たった0時半頃

0123
さらに1時間 夜中の1時

0324
南中しました。 3時頃

0431

やや雲がかかって来ました。4時頃

雲がかかったので、月の入りまで撮影できませんでしたが、
どうでしょうか?大きさは変わっていましたか?

これだけではちょっと分かりにくいので、同じ大きさの円を入れてみました。

月の大きさ

人の目では何となく大きさの見分けがつきませんが、
写真などに撮ってみるとやっぱり同じであるということが分かります。



関連投稿
月の見かけの大きさを測る〜その2
月の見かけの大きさを測る〜その3
月の見かけの大きさを測る〜その4 中秋の名月

参考
満月の出は大きく見えるのか?

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